衛生兵0号のジュニア「ムネシゲ」の誕生からの徒然雑感
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8月9日 産前編~ムネシゲ誕生当日の巻②
2007年08月10日 (金) | 編集 |
朝食を終えて部屋に戻ってから、陣痛の間隔が5分くらいになってきました。腰をさすってもらわないと辛いのですが、また病院に駆けつけてくれた母の腰さすりでだいぶ気が紛れます。夫は腰さすりに慣れていないので、さするポイントがずれています。このときはまだ、ポイントのずれを指摘し「こういうふうにさすって!」と指導する余裕がありました。

9:00。夫に頼んで、いつも行っている整体のT先生に電話してもらいました。T先生は「焦って分娩台に乗るなよ!」とアドバイスしてくれたそうです。

10:00。産婦人科のK先生がやってきて、内診が行われました。子宮口は6cmに開いているとのことでした。この内診がとても痛い!これによって5分おきだった陣痛が、一気に3分おきに縮まりました。痛みもだんだん強くなってきて、陣痛の度に汗が噴出します。ベッドの上でウンコ座りのスクワットをしてみたり、四つんばいになってみたりするのですが、やっぱり痛い。でも、最終的な痛みはこんなもんじゃないというウワサ。
胎児モニターをつけると、ムネシゲの脈が速くなっていました。170~180くらいです。元気に動いています。

11時過ぎ。リハビリを終えた父が病院にやってきました。いつもリハビリに付き添っていた0号が姿を見せないので、顔なじみの人たちが「娘さんはどうなったのか」と父に聞いていたそうです。父は高校野球を見ながらムネシゲの誕生を待つそうです。

12:00。痛みがどんどん強くなってきたので、分娩室の隣の陣痛室に移ることにしました。陣痛室で、上着を病衣に着替えました。食事が用意されましたが、あまり食べる気がしません。それでも頑張って、バナナ、牛乳、そうめん少し、ゼリー(みたいなの)を食べました。
しばらくすると夫も白衣を着てやってきました。白い帽子も被っています。その姿を記念に写真に撮れ、と0号に言います。それどころじゃないのだ、といいたいところをぐっと我慢し、満足げな夫の写真を撮りました。

夜中になんとなく、4時に生まれるような気がしていた0号。早朝の4時はもうとっくに過ぎたので、16時まであと4時間頑張ろうと思いました。4時には何の根拠もありません(笑)。この頃、陣痛の間隔は2分に縮まっていました。様子を見に来てくれた助産師さんに、「トイレでおしっこしていいけど、ウンチは我慢してね。」といわれました。赤ちゃんが出てきちゃったら大変だから、だそうです。危なっ!そんなことあるのか?!陣痛室にあるトイレに入っているときも陣痛が来ました。本当にウンチしたい感じがしましたが、さっきの助産師さんの言いつけを守って我慢です。

陣痛の間隔が2分になって、ますます時間の経つのが早く感じられます。1時間に30回も痛いのか、と、余計な計算をしてしまい、ウンザリする0号。夫は寝ずに車の運転をしてきたため、陣痛の合間に寝ています。陣痛が来たら夫を起こして腰を押してもらいます。ベッドはリクライニングを少し上げてある状態だったので、正座をしたままうつぶせになって寄りかかってみたり、仰向けに寄りかかって、足を揺らしてみたりしましたがキツイです。

12時の内診で子宮口は8cmになっていましたが、ムネシゲの頭がまだ奥の方にあるようです。早く出ておいで~!2時間かけて2cm子宮口が開いたということは、あと4時間くらいで全開になるのでしょうか。だとすると、私の直感どおりかも!
続く
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テーマ:育児日記
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