衛生兵0号のジュニア「ムネシゲ」の誕生からの徒然雑感
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8月9日 産前編~ムネシゲ誕生当日の巻①
2007年08月09日 (木) | 編集 |
日付が変わって8月9日。

1:00頃。陣痛の間隔がいよいよ10分になり、寝ていた母を起こしました。父に「今から行ってくる」と告げてリビングに向かい、まずは病院に電話。陣痛の間隔が10分おきになったことと、排便時に出血があったことを伝えると、すぐ来てくださいといわれました。次に夫に連絡。夫は興奮した様子で「今から車で行く!!」と言っていたのですが、スピード出して事故にでも遭ったらいけないので、「朝一の飛行機でおいでよ」と説得しました。夫も「わかった」と納得。飛行機だと病院着は9時半ごろになるはずです。その間にムネシゲが生まれるかもしれないけど、仕方ないです。

1:30。入院に必要な用意と身支度をして、車に乗り込みました。0号実家のあたりの夜は暗いです。車で病院に向かう間に、0.5号にメールを出しました。「無理するな!」という返事がすぐ返ってきました。夜遅いのに、まだ起きていたのかな?

1:50。病院に到着。夜の病院は真っ暗で怖いですね~!病院の周りには民家と山と川しかないので、本当に暗いです。夜間入り口から中に入り、3階の産婦人科の入院病棟に向かいました。すぐに看護師さんが対応してくれました。まずはムネシゲの心音を確認します。ドクンドクンドクンと元気にムネシゲの心臓は動いていました。続いて内診をしてもらうと、子宮口は柔らかくなっていて、2,3cm開いているということでした。その間にも陣痛がきて、痛さにう~んと唸る0号。

廊下で、健診で一緒だった人を見かけました。彼女も陣痛が来ているのでしょうか。お腹を押さえながら辛そうです。
食事の好き嫌いやアレルギーの有無を聞かれた後、部屋に案内されました。大部屋なのですが、誰もおらず個室状態です。9月には産科がなくなるからでしょう。
ベッドに横になると、胎児モニターを付けられました。胎児の心拍数とお腹の張りを見るのだそうです。赤ちゃんが動いたら、手に持っているブザーを押してくださいと看護師さん。グラフに胎動が記録されるそうです。ムネシゲはよく動いています。心拍数は140~150くらいです。お腹の張り(陣痛)がやってくると、ムネシゲの鼓動も速まるようでした。
お腹にモニターを取り付けているときに、看護師さんが「赤ちゃんにいつ生まれてくる?って聞きました?」といわれました。えっ、そんなことできるんですか?と驚いて聞くと、「赤ちゃんにいつ生まれてくる?って日にちを言っていくと、生まれる日にちの時にドンドン!とお腹を叩いて教えてくれるんですよ」。
へぇ~!やってみよう!と思うも、陣痛で挫折。この陣痛の間隔だったら、多分今日生まれるな。

0号が入院した部屋は、ほかに人がいませんでしたがベッドがおいてありました。空きベッドは自由に使っていいですよ、と看護師さんが言ってくださいました。おぉ、これで母も横になれる。
陣痛の間隔が少し詰まって、7~8分になりました。が、また1時間ほど眠ることができました。母も仮眠を取れたようです。母は今日も仕事なので、寝ておかないと辛いよ。
陣痛が始まってからというもの、時間の経つのが早い早い。

7:00。母は仕事と、父のリハビリの送迎のために一旦家に帰ることにしました。しばらく一人だなあと心細くなっていると、なんと夫登場!なんでいるの?とビックリ。駐車場で母にもあったらしく、相当びっくりされたそうです。何(交通手段)で来たの?と聞くと「車飛ばしてきたんや」だそうです。

7:30。朝食の放送があって、歩ける人はデイルームまで来てくださいとのことでした。デイルームに行ってみると、10人くらいの産後の人たちがいました。当然ですが、みんなお腹がぺったんこです。
食事はヨーグルト、味噌汁、ご飯、ちくわ、チーズ、鮭缶と大根おろし、酢の物です。粗食です。食事している最中も陣痛がきましたが、完食!腹が減っては戦はできぬです。

部屋に戻ると、夫が空きベッドで寝ていました。夫は0号の電話の後、2時ちょっと前に出発したそうですが、7時過ぎにはもう秋田県北部にいるなんて、どのくらいスピードを出してきたのでしょうか?!
ま、とにかく、立会い出産に間に合ってよかったです。
続く
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テーマ:育児日記
ジャンル:育児
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