衛生兵0号のジュニア「ムネシゲ」の誕生からの徒然雑感
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8月5日 水に強いムネシゲの巻
2007年08月06日 (月) | 編集 |
最近ムネシゲは、シャワーを頭から掛けても泣かなくなりました。

頭からお湯を掛ける修行は、今年の5月からはじめました。0号の大学時代のI先輩(男)と子供の風呂入れについて話し合ったのがきっかけです。I先輩の息子さんは今1歳半で、毎日先輩と一緒にお風呂に入っているんだそうです。「ウチは夫が風呂に入れてくれないんで、私が入れるんですよ」と0号が言うと、I先輩は「普通、風呂は旦那の仕事だろ。お前が最初にそういうふうに教育しなかったのが悪いな!」といわれてしまいました。まったくその通りです、とうなだれる0号。「子供とお風呂に入るのは、楽しいぜ~!」とI先輩は嬉しそうです。
話をしていくうちに、I先輩の息子さんは頭からお湯を掛けても泣かないということが判明!「スッゲー!」と驚く0号に先輩は言いました。「いつからだったかな。『すまん!』と宣言して頭からお湯かけるようにしたんだよ」息子さんはその瞬間はワーンと泣くものの、すぐに泣き止んでおもちゃで遊びだすのだそうです。

そいつは凄い!と思った0号は早速その日からムネシゲにも同じことを始めました。「すまん!」と言ってお湯を頭から掛けると、ムネシゲびっくりして号泣。やっぱり最初はビックリするよなぁと思いつつ、ワンワン泣くムネシゲをなだめました。
それから1ヶ月くらい経つと、お湯を掛けた瞬間はウエ~ンと泣くものの、すぐに泣き止むようになりました。
さらに1ヶ月くらい経つと、0号が後ろからお湯を掛けてもたまに泣くくらいで、それよりも慌てて0号の方を振り返る方が多くなりました。
そして最近では全く泣かなくなりました。泣かずにおもちゃで遊んでいます。ムネシゲは自分でシャワーを持つのが好きなのですが、そのときに顔に水が勢い良くかかっても泣かないです。

頭からお湯を掛けられるようになると、お風呂に入れるのが本当に簡単ですね!ムネシゲの風呂入れを拒否していた夫も、思ったより手間が掛からないとわかったからか、前よりは風呂に入れてくれるようになりました。「ムネシゲ、頭からお湯掛けても泣かへんな!!」と感動すらしています。I先輩に聞いてすぐに実践してよかった!

自分でムネシゲを風呂に入れているときは、「風呂ぐらい夫が入れてくれればいいのにな」と思っていましたが、いざ夫が毎日入れるようになったら、それはそれで寂しいなぁと思うのかもしれません。
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テーマ:育児日記
ジャンル:育児
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