衛生兵0号のジュニア「ムネシゲ」の誕生からの徒然雑感
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4月23日 サプライズ帰省の巻
2007年05月02日 (水) | 編集 |
今日は0号の実家にサプライズ帰省することにしました。この間帰ったばっかりでしょ!というツッコミは覚悟していますが、やはりリフレッシュされるのです。あと、突然帰ったときの両親のびっくりしつつも嬉しい(ムネシゲが来て)という顔を見るのが好きなんですよ。

母の仕事が終わる時間に合わせて、10時頃に盛岡着の新幹線に乗り、そこからバスに乗り換えます。実家最寄のバス停からは歩きました。実家のカーポートを見るとまだ車が無く、母は帰ってきていませんでした。父が留守番していることはわかっていたのでインターホンを鳴らしましたが、返事なし。やっぱりな、と思いながら母の帰りを家の前でウロウロしながら(怪しい)待つことに。5分くらい待ったところで、母の運転する車が見えました。オーイ!と手を振ると、びっくりしている母の顔がわかりました。よっぽどびっくりしたのか、いつもならバックで駐車するところを、頭から突っ込んでいました。そして、ドアを開けるなり「むっちゃん、いらっしゃ~い!」と嬉しそう!
そうです、0号はこの瞬間のために6時間かけてここまで来たのですよ。
母に鍵を開けてもらい家に入り、リビングの戸を開けると父もびっくりしています。なんでここにムネシゲがいるのだ?という顔です。ムネシゲをスリングから出して、床に座らせると、父の顔をじ~っと見ています。人見知りして泣かないか心配しましたが、父には大丈夫のようでした。しかし、母が「むっちゃ~ん♪」と声をかけると、急に下唇を突き出して「ん~ま~」と泣き出してしまいました。えっ!なんで?!母もショックそうです。
そういえば、前々回に帰省したときも母の顔を見て泣いていました。なぜだ?と母と理由を一生懸命考え、化粧しているからかも!という結論にたどり着きました。母は仕事に行くので化粧をしています。全然ゴテゴテ塗りたくっていませんが、赤い口紅をしているためにムネシゲは違和感を感じるのかも知れません。そこで、唇を見せないようにして「むっちゃ~ん!」と呼びかける母。すまぬ、母よ。その甲斐あってかムネシゲもすぐに母に慣れて近づいていきました。
3泊していくつもりですが、その間に両親にムネシゲから元気をプレゼントして、父の不自由な右半身の回復と母の疲労回復に役立てればいいなあと思います。

父のみならずムネシゲも、これまで遊びに来るたびに何かしらパワーアップして帰っています。お座りができるようになったり、ハイハイがスムーズにできるようになったり。今回のパワーアップは何だろうとちょっと楽しみな0号でした。
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テーマ:育児日記
ジャンル:育児
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