衛生兵0号のジュニア「ムネシゲ」の誕生からの徒然雑感
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4月9日 Aっぺの家訪問の巻
2007年04月14日 (土) | 編集 |
今日は楽しみにしていたAっぺ宅訪問です。
Aっぺと会うのは、1年ぶりです。妊娠中に前の職場のみんなとランチしに行った以来なのです。Aっぺは去年の7月にアリちゃんという女の子を産んでいます。

車でようやくたどり着くと、Aっぺとアリちゃんが出迎えてくれました。車の中でぐっすり寝ていたムネシゲも、到着とともに目を覚まし、「ムネくん!」と声を掛けてくれたAっぺにニッコリ笑いました。

Aっぺのおうちに上がって、改めてアリちゃんとムネシゲを対面させました。すると、アリちゃんはムネシゲの坊主頭が気になるのか、しきりに頭をシャリシャリ触っています。ムネシゲは一瞬「うん?」という顔をしたものの、なでられて嬉しいのか笑っていました。アリちゃんはムネシゲの頭をなでたり、肩を叩いたり、耳を引っ張ったりしてとても積極的です。ムネシゲも別に泣いたり怒ったりするわけでもなかったので、この二人は仲良しなのだ、という結論を出しました。

久しぶりに会うAっぺとは、メールのやりとりをしていたこともあってか、話していても全然違和感がありませんでした。でも、話す内容は前とは違って子供のことが中心です。子供たちをおもちゃで遊ばせて、離乳食の話や、子育ての大変な点などを話し合いました。この日はアリちゃんは納豆のおかずと、海苔のお粥を食べていました。食の細い子でも、納豆を与えるとモリモリ食べるという話をきき、そうなのか!とびっくり。ムネシゲにはまだ納豆を食べさせたことはありませんが、良いこと聞いたなと思いました。ただし、ウンチはすごく臭くなるらしいです。

アリちゃんはムネシゲより約1ヶ月早く生まれたのですが、ハイハイがめちゃくちゃ速いです。最近速くできるようになったとAっぺが言っていましたが、ムネシゲの目指すハイハイがそこにはあり、どうやらAっぺが鍛えていることがわかりました。アリちゃんが鏡好きということを利用し、遠く離れたところに鏡を置き、そこから「アリ~!」と呼ぶのです。呼ばれたアリちゃんは一目散に鏡へ。それはもう凄い速さです。ムネシゲも「ムネくんおいで~!」の声に反応してハイハイするのですが、かなり後ろから来たアリちゃんにあっという間に越されてしまいました。ムネシゲも家でこれをやろう!と決意する0号でした。ハイハイが速いと運動神経が良くなると夫が言っていたので、ムネシゲもハイハイを究めて欲しいのです。

しばらく部屋で遊んだ後、散歩がてら買い物に行くことにしました。Aっぺは一緒に働いていたときから、全く無駄遣いというものをしない女性でした。お弁当も飲み物も持参していました。そんなAっぺと夕食の買い物に行くとなると、0号も余計なものを買っている場合ではありません。Aっぺが近所にいてくれて、いつも夕食の買い物に一緒に行ってくれたら、0号もお菓子などに手を出さずに済むのかもなと思いました。

ムネシゲをスリングに入れて買い物に行く0号にAっぺはとても驚いていました。「ムネ君重いのに、0号さんの肩が凝るじゃないですか!」と心配してくれました。しかも、「私がムネ君を見ていますから、マッサージに行って来たらどうですか?」と言ってくれるではありませんか!そんな一言、夫にも言われたことないのに~!
そういえばAっぺは、0号が数年前某餃子の町への出張が連続していたときも、「これでは0号さんが参ってしまいますから、私が出張を代わります!」と代わってくれたことがありました(涙)
マッサージに行って来ては?の申し出はとても嬉しかったのですが、ムネシゲは0号に置き去りにされたことに気付くと、泣いて手が付けられないことは、こないだモト君の家に預かってもらってわかったので、その好意だけいただいておくことにしました。それでも、自分だって育児で疲れているはずなのに、0号の体のことを気遣ってくれるAっぺに大感激です。
今までは会社の先輩と後輩というだけの関係でしたが、これからはママ友にもなったんだな!と嬉しく思った0号でした。
mune20.png

↑アリちゃんとムネシゲ(ムネの顔デカっ!!)
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テーマ:育児日記
ジャンル:育児
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