衛生兵0号のジュニア「ムネシゲ」の誕生からの徒然雑感
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
3月28日 いたずら電話の巻
2007年04月03日 (火) | 編集 |
どこの赤ちゃんもそうだと思いますが、ムネシゲも大人の使うものが大好きです。
おもちゃを与えているのですが、どうも0号や夫の使う携帯やリモコンに興味を持っています。
電池を抜いた使っていないリモコンや、電話のモックアップで遊ばせようとしても、やはり実際に光ったりしないと面白くないのでしょう。しょうがないなあと思いつつ、0号の携帯を渡して遊ばせたりしています。

先日、夫がムネシゲの面倒を見てくれている間、トイレの掃除をしていると、リビングで夫が電話に出ている「もしもし」と言う声が聞こえてきました。さらに、「あれ?!」という声も聞こえます。何かあったかな?と思っていると、「0号!0号!」と夫が呼びます。「なぁに~?!」と掃除をしながら返事をすると、「ムネシゲがオレに電話してきたで!」と笑っています。

夫が言うには、自分の電話が鳴ったので電話を見てみると「0号」と表示が出ており、0号がトイレから電話しているのだと思って出たそうです。しかし、電話の向こうから聞こえるのはムネシゲの呼吸。「あれ?!」とムネシゲを見ると、0号の電話で遊んでいたそうです。
確かにムネシゲは0号の電話で遊んでいたのですが、まさか電話するとは思いませんでした。おそらく履歴ボタンが偶然押されたのでしょうが、その後にも偶然通話ボタンを押さなければ発信されません。履歴の最初が夫でよかった~!もしよその人だったら、「無言電話?」と思われたかもしれません。

ほっと胸をなで下ろす0号をよそに、思いがけずムネシゲから電話をもらった夫はとても嬉しそうでした。

muneitazura9.png

↑いたずらしてやるぜ、という顔のムネシゲ
スポンサーサイト
テーマ:マタニティライフ
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。