衛生兵0号のジュニア「ムネシゲ」の誕生からの徒然雑感
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3月17日 ムネシゲと帰省1日目の巻
2007年03月25日 (日) | 編集 |
今日は0号の実家にムネシゲと帰りました。
朝6時台の新幹線に乗って一路盛岡へ。朝早く起こされたムネシゲは0号に抱っこされてぐっすり寝ていました。仙台をすぎたあたりから少しずつ積もった雪も見え始め、帰ってきたなあという気分です。
今年は暖冬でしたが、3月になってから0号の実家の方では急に雪が降り積もったそうです。

盛岡で高速バスに乗り換え、母と待ち合わせた停留所で降りましたが、なぜか母がいません。いつもなら降りたところで待ってくれているのに。雪が降っているからゆっくり来ているのかな?と思いながら待合室で待ちました。何度か電話をしてみましたが、携帯電話に出ない母。おかしいなぁ。
もしかして父や母に何かあったんだろうか?だんだん不安になってきました。今日は父はリハビリに行っているはずなので、そこに電話して父が来ているかどうか聞いてみることにしました。電話帳で調べ電話してみると父はリハビリ中でした。電話に出してもらい、「お母さん、来てないんだけど、なんかあったかな」と父に聞くと「お前、今どこで待ってんだ?」と父。いつも待ち合わせている停留所の名前を言うと、なんと母はそこではなく実家の最寄のバス停に行っているはずだとのことでした。しまった、盛岡で電話するんだったと後悔する0号。
0号が降りたバス停から、実家の最寄のバス停までは車でおよそ45分ですが、バスも電車も1時間に一本しかありません。しかも、時間を調べると、どちらもついさっき出たばかり。タクシーだとべらぼうな料金になるだろうし・・・。お母さん電話に出てくれないかなぁ。

その後も電話をかけ続け、20分くらいしてからようやく母が電話に出ました!電話を車に置いたまま、バス停で待っていたそうです。とにかく迎えにきてもらうことにしました。
そして45分後、母が到着。一目散にムネシゲに駆け寄り、抱っこして車に連れて行きました(笑)

夕方リハビリから帰った父を、ムネシゲを抱っこして出迎えると、父も満面の笑顔!「ムネ~、元気だったかー」と顔を近づけて嬉しそうでした。ムネシゲも人見知りせず、きゃっきゃと笑っていました

前回帰ってきたときは母にだけ人見知りをして、母ががっかりしていましたが今回は大丈夫です。思わずほっとする0号でした。
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テーマ:育児日記
ジャンル:育児
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