衛生兵0号のジュニア「ムネシゲ」の誕生からの徒然雑感
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産前編 リハビリ付き添いのオモロイ人たち
2007年03月09日 (金) | 編集 |
父のリハビリに付き添って、いろんな人と知り合いになりました。
父がリハビリをしている間、部屋の入り口にある椅子に座って様子を見ながら、世間話をしているのです。

まず、0号のお腹を見るなり、「やっぱり娘っていいわよ。」と言い出したAさん。旦那さんのリハビリに付き添ってきていました。Aさんは3人の娘さんがいるらしいのですが、それぞれ県外に嫁いだのだそうです。たまに自分で作った野菜を娘に送ってやるという話をして、「やっぱり子供を持つなら絶対娘よ!」と断言(笑)その後0号に「で、どっちなの?」と聞いてきました。娘がいい!と断言された後、男の子だとは言いにくいのですが、「男の子なんですよ」と思い切って言ってみました。するとAさんは「そう~。でもやっぱり子供は女がいいわよ」。ムネシゲよ、怒っていいぞ。

なんとも気まずい思い(0号のみ)をしながら世間話を続けていると、Aさんの旦那さんがリハビリを終えて車椅子に乗って出てきました。「こんにちわ、お疲れ様でした~」と声をかけると、Aさんの旦那さんが0号の前で車椅子を止め、ジ~ッと0号を見ます。瞬きもせず見ます。目をそらすこともできず、困ったなあと思っていると旦那さんが一言「これは、どこの子供だ」。もうすぐ30になる妊婦を捕まえて「どこの子供」って!、とビックリしていると、Aさんの奥さんが「0号父さんの娘さんなのよ、もうすぐ赤ちゃん生まれるんですって!」と紹介してくれました。それに対して旦那さんは「うむ。」と言って行ってしまいました。
それにしても初対面の人に至近距離で瞬きもせずに見られるというのは、何とも困るものですな!目を逸らしたら負けみたいな感じですし。

「男の子もいいわよね」とお世辞でもいいから言ってもらいたかったなぁと思う0号でした。多分ムネシゲも。
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