衛生兵0号のジュニア「ムネシゲ」の誕生からの徒然雑感
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満喫!里帰り後の生活の巻
2007年03月03日 (土) | 編集 |
里帰り後の0号の日課は、父のリハビリへの付き添いでした。

実は0号の父は、0号の妊娠が発覚してまもなく脳幹出血という病に倒れ右半身が麻痺しまったのです。倒れて間もない頃は、話すこともできず、ほとんど動けず、回復したとしても車椅子での生活になるだろうと、母も0号も0.5号も覚悟しました。
しかし、希望を捨てなかった母(たまに娘たち)の献身的な看病と、父の固い意志による毎日のリハビリで、杖を突いて歩くまでに回復しました。言葉も倒れた直後は、何を言っているのかはっきり判らない状態だったのに、たまに聞き返すことはあっても普通に会話できるまでになったのです!ご飯も左手で箸を器用に操って食べられます。
そして、0号の里帰りの少し前に退院することができました。

退院後も週に3回のリハビリがあり、運動療法、作業療法、言語療法の3種類を受けます。
リハビリは午前中にすべて終了しますが、0号も家に一人でいても暇だし、父も励み(?)になるだろうと言うことで付き添いました。病院への送迎は、母の仕事が午前で終わるため、母にしてもらいました。ああ、0号がペーパードライバーでなければ車の運転を担当し、母の負担を軽減できるのに・・・。情けないけど仕方ないですな!

長く入院していると知り合う人も多いのか、父に0号が一緒に付き添うのを見て、「0号父さん、お孫さん生まれるの楽しみね!」と色んな人が声をかけてくれました。
そんな声に特に返事もせず、ニヤリとするだけのシャイな父。
付き添いで知り合った人たちとの面白いやり取りはまた後日のネタにします。

家に帰ってきてからも、父の自主トレは続きます。バランスボールを使ったり、タオルでテーブルを拭いてみたり。あとは、歩行練習のために近くの川原へ散歩に行きます。0号も里帰り前も毎日1時間の散歩をしていたので一緒に歩きました。歩けば歩いただけお産が軽くなると信じて。

助産院では床の雑巾がけをするとよい、と指導を受けていましたが、0号の実家のフローリング面積が広く、挫折・・・。自分の家では毎日していたんですけどねー。
雑巾がけしない代わりに、一生懸命歩くので、なんとか楽にお産させて貰いたいものです。頼むよムネシゲ!
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テーマ:育児日記
ジャンル:育児
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