衛生兵0号のジュニア「ムネシゲ」の誕生からの徒然雑感
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7月25日 六甲おろしを歌うの巻
2008年07月25日 (金) | 編集 |
あれはムネシゲが1歳11か月になろうとしてる頃のこと。要するに、今月の初め。
「最近なんだか同じ歌をいつも歌っているな」と思っていました。歌詞はデタラメなので、なんだかよくわかりませんが、同じ歌だというのはわかります。

それから数日経って、またその歌を歌っているのでよく聞いてみると、
「はーんちーんたいあーく、うえー、うえっうえっうえー」と歌っていました。

あっ!もしかして、「阪~神タイガース!フレー、フレッフレッフレー!」?!
そのあと何度聞きなおしても、六甲おろしに聞こえます。こりゃぁ本物だ!と嬉しくなる0号。夫も大喜びです。自分の子の人生初の歌が六甲おろしとは!ファン冥利に尽きますねえ~。あ、でも、阪神ファンだからいつも家で六甲おろしをエンドレスで流しているとか、いつも0号が歌い続けているということは一切ないです。今年何度か行った試合で聞いて覚えたのではないかという説が濃厚です。

それから数日経った7月11日。聖地甲子園に、加古川の義両親と阪神広島戦を見に行きました。0号は初観戦、夫は十数年ぶりです。
なかなか点が入らず、六甲おろしを歌うタイミングがありませんでしたが、最後はサヨナラ勝ち!声高らかに六甲おろしを歌ってきました。が、ムネシゲは球場ではちっとも歌いませんでした…。

しかし、その日宿泊したホテルのロビーで、エレベータ待ちをしていたら、突然「バーテコダーテト(このへんはとても適当)はんしーん、たいあーく!おーう、おーう、おうおーう!はーんしーんたいあーく!うえーっ、うえっ、うえっ、うえ~♪」と上機嫌で歌い出したムネシゲ。
その場にはエレベータ待ちの阪神ファンが15人ほどいました。ムネシゲが歌い終わると、ほとんどの人が振り返って「上手だね」と褒めてくれましたよ。

とたんに照れて夫の肩に顔をうずめるムネシゲ。もう一度歌うくらいの図太さがほしいです。
さらに最近ではほかの部分の歌詞も、少しずつ歌えるようになってきています。早く3番まで歌ってほしいな。その前に0号が3番まで覚えなくては。
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テーマ:育児日記
ジャンル:育児
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