衛生兵0号のジュニア「ムネシゲ」の誕生からの徒然雑感
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5月12日 卒乳のその後
2008年05月12日 (月) | 編集 |
ムネシゲが卒乳してから3週間と2日たちました。

いまやムネシゲはおっぱいのことを忘れてしまったようです。おっぱいの方もムネシゲのことをようやく忘れたようで、もう張りません。

晴れて卒乳完了!!

心配していた尿量の減少、ウサギなみのコロコロウンチも卒乳前の状態に戻りつつあります。一時期は本当に心配で、病院に行こうかと思っていたくらいでしたよ・・・。


元通りになって本当に良かった。


一般的に卒乳した子はよく食べるようになるという話を聞いていたのですが、ムネシゲも例にもれずそうでした。卒乳1週間くらいは全然食べませんでしたが、卒乳2週間にさしかかるGWの頃には底なし胃袋の様相を呈してきました。帰省した加古川でも食事と赤ちゃんせんべいを食べまくり、その後に行った沖縄では沖縄そばの肉ばかり食べていました。
0号はムネシゲが残した沖縄そばのそば部分ばかりを食べ、多少欲求不満でしたけどね。

ちなみにお風呂も、おっぱいを見せたらダメだろうということで夫とムネシゲが入るようにしていました。どうしても夫の都合が悪い時は、0号が水着を着てムネシゲと入りました。
今日、思い切って水着を着ないで一緒にお風呂に入りましたが、全然大丈夫でした。いたって普通。

0号のおっぱいは張りはしないものの、しぼればまだ少し出ます。先日しぼった時に手に付いた母乳を少し味見してみたところ、しょっぱくてびっくり。
ムネシゲが飲んでいたころはほんのり甘かったんです。
汗とか涙に近くなったのかもしれません。


無事に卒乳が終わったので、今度は0号の体重管理が始まります。

いやー、おっぱい辞めてこんなに太りやすくなるとは。おっぱい作るのにものすごいエネルギー使ってたんですね。すごいや。

そうそう。おっぱいが無くてもぎゅうっと抱きしめてやると寝るムネシゲですが、必ず夜中に夜泣きします。

これがかなり厄介。

母に相談したら、「今までおっぱい飲みながら寝てたから、不安なのかもね。夜中でもすぐに飲めたでしょう?」と言われました。確かにおっぱいは心の安定剤みたいな感じでした。
しばらくは夜泣きにつきあうしかないなぁと覚悟しながらも、寝るときは毎日「今日は泣かないでね」とお願いしてしまう0号でした。
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テーマ:育児日記
ジャンル:育児
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