衛生兵0号のジュニア「ムネシゲ」の誕生からの徒然雑感
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4月19日 卒乳1日目
2008年04月22日 (火) | 編集 |
いろいろ考えてムネシゲに飲ませていたおっぱいを止めることにしました。
本当は自然に卒乳というのがいいのかもしれませんが、徐々に止めることもできないなと思い、思い切って断乳することにしたのです。

いまだに一日に何度も気の赴くままに飲むムネシゲが断乳に耐えられるのだろうか、と不安にもなりましたが、「やりたいことを我慢させる」初めての機会だとあるHPに書いてあり、それが私の背中を押しました。

2週間前くらいから「19日になったらおっぱいとバイバイするんだよ」と言い聞かせて来たのですが、はたして理解しているかどうか。夫は「理解せぇへんよ」と言います・・・。いや、そんなことはない、チビッコはチビッコなりに理解するんだよと心で思う0号。

卒乳当日は朝からムネシゲに何度も授乳しました。寝ている間にも、勝手におっぱいを飲んでいます。朝起きてからは「今日でバイバイなんだよ」と言い聞かせましたが、そのつど、ムネシゲの良い顔(にぃ~っと笑う)を繰り返していました。
いよいよおっぱいに絵を描くことにし、ムネシゲにとって最後の授乳です。いつもどおりに左右交互に気ままに飲むムネシゲ。これが最後かと思うと0号が泣きそうです。5分ほどかけて飲み終わったのかおっぱいから離れて乗り物に乗ったムネシゲは、そこで「ばっば~い!」と言いました。もしかしておっぱいにバイバイと言ったの?夫は「わからへんよ、乗物に乗ったらいつも言ってるやん」と否定しましたが、0号にはおっぱいにバイバイと言ったのだと思えました。その後「もう飲まなくていいの?」とムネシゲの口におっぱいを含ませましたが、すぐに出してしまいました。覚悟ができたのでしょう・・・たぶん。

洗面所で右胸に猫、左胸に犬の絵を描いてムネシゲに見せました。「お母さんのおっぱい、ニャーオとワンワンになったよ」と言うと、猫と犬の絵を確認して「へへへ」と笑いました。「おっぱいとバイバイなんだよ、もうナイナイなの」と言ってもニコニコするばかりです。なんだかこっちが泣けてきました。おっぱいに絵を描かなかったら、おそらく強い意志で卒乳はできなかっただろうなと思いました。親側の踏ん切りもつきました。

その後、公園へ出かけムネシゲを疲れるまで歩かせることにしました。でないと、夜はきっとおっぱいを欲しがって泣くだろうと思ったからです。
車の中でもムネシゲはおっぱいを欲しがりましたが、そのつど「ニャーオとワンワンになったから、おっぱいとはバイバイなんだよ。もうバイバイしたでしょう?」と絵を見せました。するとムネシゲは絵を見てニコニコ笑います。おっぱいは飲みたいけど、どうやら他の物になってしまったと理解しているのでしょうか。

そして夜。歩き疲れているはずなのですが、なかなか寝ません。夜12時近くなっても目をこすりながら遊んでいます。電気を消してみると、恐れていた「おっぱい欲しがり号泣」が始まってしまいました。抱っこしようとしてもエビ反りになってギャンギャン泣きます。「もうバイバイしたんだよ」と言っても、聞こえるはずもなく・・・。そのままムネシゲは1時間ほど泣き続けました。そして「えーん、えーん」と言いながら0号に抱っこされて泣き疲れて眠ったのでした。
その間。あれほどの騒音にも関わらず、夫は爆睡していたのでした。すげー精神力。

0号の胸はガンッガンに張ってしまい、あまりの痛さで朝まで一睡もできませんでした。
あまりに痛くて夜中に絞りましたが、気休め程度ですぐに張ってしまいました。10月にムネシゲと離れて中国研修に行った時も胸が張って痛かったのですが、眠れないほど痛かったかなぁ?!

ムネシゲは夜中1度起きて少し泣きましたが、抱っこするとすぐに寝ました。良かった・・・。おっぱい痛くて眠れないのに、ムネシゲの夜泣きがあったらまさにダブルパンチです。

ああ、このおっぱいこの先どうなるのでしょう。痛さはどれほど続くのか。非常に不安です。
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