衛生兵0号のジュニア「ムネシゲ」の誕生からの徒然雑感
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
3月12日 歯科健診の巻
2008年03月13日 (木) | 編集 |
今日は区の歯科検診の日でした。
まだ卒乳していないムネシゲは夜中も泣くと母乳を飲むので、もしかしたら虫歯があったりしてとビビっていました。一応歯磨きをさせて、仕上げ磨きもしているのですが、ムネシゲが乗り気でないときはガンとして口を開けないので、歯磨きできない日もあります。

ミュータンス菌が親から遷るという話も聞いたことがあるのですが、箸などを徹底的に区別するのは無理でした。親の食べ掛けも勝手に食べるし。自分の口に入れていた歯ブラシで、親の歯磨きを強行し、さらにそれを自分の口に戻すという力技もたまにやります・・・。ミュータンス菌に気をつかう親御さんが聞いたら卒倒してしまうかもしれません。

保健センターにつくと、5,6組の親子が来ていました。どこからか子供の泣き叫ぶ声もします。うわぁ、泣いてる。何されてんだろう・・・。受付を済ませている間、ムネシゲは保健センターが用意してくれたおもちゃで夢中になって遊んでいます。待っている間にぐずぐず言われるのが一番困ると思っていたので、ここは一安心です。

我々を含む6組の親子が別室に呼ばれ、そこでは親の唾液チェック、子供の唾液チェック、子供の歯垢チェック、歯磨きの仕方を教わりました。他の子供に比べて、ムネシゲの唾液は低い値でした。数値(なんの数値かは忘れましたが、たぶんph)はだいたい6.5なのに、ムネシゲは6.0。高い方がいいようです。「さっき何か食べさせたばかり?」と保健婦さんに聞かれ、「1時間以上前に母乳をあげました」と答えると「母乳は結構残るのよ。だから数値が低いのね」
・・・ガーン。母乳は結構残るので、再石灰化まで時間がかかるそうです。しかも、夜の添い乳で夜泣きをなだめることも多いのですが、寝ている間は唾液が分泌されないので、再石灰化はされないとのこと。
打ちひしがれる0号をよそに保健婦さんは次の検査の説明です。ピンク色の薬を上の前歯4本に塗って、歯垢のチェックをするそうです。乳歯は上の前歯4本が非常に虫歯になりやすいんだそうです。ムネシゲもこの部分はなかなか磨かせてくれません。保健婦さんによると、この部分は結構敏感で、触るのを嫌がる子がほとんどなんだそうです。で、薬を塗るのにも、ちびっこたちは全身で嫌がり泣き叫びます。ムネシゲはポカーンとしている間に塗られていました。注射の時と一緒です。歯垢チェックはムネシゲは大丈夫だったみたいです。歯と歯茎の間に少し歯垢があるものの、問題ないということでした。ほかのお母さんたちの話も聞いていましたが、みなさん上の前歯の歯磨きには苦労されているようでした。
歯垢チェックのあとは歯磨きの仕方。見本にされた子は保健婦さんに抑えられて歯磨きされたので、ギャン泣きです・・・。ちなみに、上の前歯は唇をめくるのではなく、抑えるとよいそうです。口を開けないときは、横から指を入れるとかじられずに口をあけられます。ムネシゲもさっそく実践!いつもは口をぎゅっと閉じて舌だけ出しているんですが、上唇を抑えたため、歯がよく磨けます。薬剤でピンクになった歯が白くなりました。

次は歯科医に診断してもらうのですが、受付をしている間に聞いた泣き叫ぶ声の発生源はここでした。診察台の上にムネシゲをのせると、ただならぬ雰囲気を感じ取ったムネシゲもすぐに泣きだしてしまいました。口をぎゅっと閉じて先生に抵抗するのですが、やはり先生が1枚も2枚も上手。あっという間に歯を調べていました。0号の心配していた虫歯は一本もありませんでした。ただ、夜中の授乳をまだしているので注意は必要ということでした。
診察が終わればいつまでも泣いている男ではないので、部屋を出るころにはケロリとしているムネシゲでした。

で、夜に保健婦さんに教わった歯磨きを実践してみたところ、上唇を抑えることでしっかり上の前歯を磨くことができました!ムネシゲも嫌がらずに磨かせてくれました。虫歯になったらイヤなんで、母はがんばります!
スポンサーサイト
テーマ:育児日記
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。