衛生兵0号のジュニア「ムネシゲ」の誕生からの徒然雑感
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2月13日 じーちゃ!の巻
2008年02月13日 (水) | 編集 |
3連休を利用して実家に帰ってきました。3か月ちょっとぶりです。
今回は妹夫婦も同じタイミングで帰省していたのでとても賑やかでした。

久しぶりに会う0号の両親にムネシゲがどんな反応を示すのかヒヤヒヤです。最近人見知りが激しくて、恥ずかしさのあまり怒り、0号を叩くんです。
いざ対面してみると、やはり人見知りして怒るので急いで母にプラスチックのコップを二つ用意してもらい、父とムネシゲに持たせて「カンパーイ!」をやってもらいました。固めの盃ではないですが、「かんぱーい」と言いながらコップをぶつけるとムネシゲはその人にちょっと馴れるのです。最初は黙ってコップをぶつけていましたが、そのうち「だーい!(乾杯の意)」と言いながら笑顔でガツンガツンぶつけだしました。

妹夫婦や0号の両親にたくさん遊んでもらい、すっかり馴れたムネシゲは色んな技を披露していました。例の「いだいやーい、だっ!」も披露です。あとは、呼ばれると手をあげて「だーい!」と返事をしたり、戸を開け閉めしながら「だいだーい(バイバイの意)」と手を振ったりしていました。むしろ実家で上達しています。
そして、0号が1週間前からムネシゲに猛特訓させた「じいちゃん」も頻繁に口に出していました。用はないのですが、「じーちゃ!じーちゃ!じちゃー!」と連呼。父はそのたびに「はあい、なあに?」と返事していました。ちなみにムネシゲはまだ「かあさん」とは言いません。

今回は3泊4日だったので、せっかく馴れたなぁというころに帰ることになってしまいました。帰りに空港へ送ってもらう車の中でも、助手席に乗る父の肩をトントンと叩きながら「じーちゃ!じーしゃん!」と連呼していました。じーちゃんばかりで「ばーちゃん」と呼ばれない母に「ちょっと残念だね」と言うと「お父さんが一番楽しみにしているんだから、いいんだよ。」と嬉しそうに言ってました。
じーちゃんじーちゃん言われて父もリハビリを一層頑張る気になったことでしょう。

muneoodate1.png

↑かまってもらって嬉しそうなムネシゲ
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テーマ:育児日記
ジャンル:育児
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