衛生兵0号のジュニア「ムネシゲ」の誕生からの徒然雑感
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2月7日 注射の巻
2008年02月07日 (木) | 編集 |
昨日ムネシゲはインフルエンザワクチンを打ってきました。

最近お世話になっている近所の病院は、まるで宮崎駿ワールドです。受付には巨大なトトロのぬいぐるみ、診察室には巨大なネコバス。いたるところにちっちゃいトトロがいて、病院にいることを忘れさせます。
そういう演出もあってか、ムネシゲは病院の中に入ってもとくに嫌がりません。

この日も少しだけ待ち時間があったので、ネコバスの中にはいった積み木で遊びました。これから注射するなんて予想もしていないんでしょう。
「ムネシゲく~ん!」と先生から呼ばれ、診察室に入ってもムネシゲは機嫌よくにこにこしていました。「だーい」などと発言しています。
聴診器をあてられても楽しそう。

いよいよ注射の用意がされ、おしりが出されました。「お母さんしっかり押さえててください」と先生から指示があり、0号はムネシゲをギュッと抱きしめました。
ムネシゲはその辺で何かがおかしいと感じたのでしょう。顔が少しこわばっています。
先生がちくっとお尻に針を刺した瞬間、「あ、今日はちょっと痛かったかな?」
その声と同時にムネシゲがブルルンと震え、「わーん!」と泣き出しました。おしりのわりには痛かったのでしょう。10秒ほど泣いたものの、ムネシゲはすぐに泣きやみました。

診察室を出る頃にはもうすっかり機嫌が直り、先生にバイバイをしていました。

うちの母によると、0号が赤ちゃんのころは注射を打つと少し遅れて「ふえ~ん」と泣いたそうです。
ムネシゲもあんまり泣かないところを見ると、0号に似たのかもしれません。夫がどうだったかはまだ聞いてないですが。
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テーマ:育児日記
ジャンル:育児
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