衛生兵0号のジュニア「ムネシゲ」の誕生からの徒然雑感
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5月21日 2007年9月沖縄旅行の思い出4日目②
2008年05月21日 (水) | 編集 |
警察署に出頭した後、気を取り直して海水浴に出かけました。
行先は伊計ビーチです。ドライブコースでも有名な海中道路の先にありました。日差しがきついので、途中でムネシゲと0号のラッシュガードを購入しました。東京のスポーツショップで探した時にはすごく高くて買う気も失せていたのですが、ホームセンターで激安でしたよ・・・。別にブランドにもこだわらないので、日焼けを防げればそれでいいのです。

伊計ビーチではさっそく購入したラッシュガードをムネシゲに着させ、海水浴デビューをさせました。ところが、波の音にビビるムネシゲ。そんなに大きな波ではなかったのですが、絶えずこちらに打ち寄せてくるのが怖かったのかもしれません。0号に抱きついて離れようとしませんでした。仕方がないので波打ち際でしばらくムネシゲを抱っこしました。先日瀬底ビーチで海水に足をつけた時は楽しそうだったのになぁ・・・。ちびっこはタイミングが重要ですね。
ikeibeach.png

↑波にびびるムネシゲ

伊計ビーチを出てからは、城好き夫の城タイム。近くに勝連城があるのでそこへ向かいました。
勝連城は長~い上り坂の先にあります。
katsurenjo.png

↑長い坂…

坂の途中途中にやたらに大きいかたつむりがいるのが気になります・・・。このかたつむりはアフリカマイマイという種類で、どうやらコイツに寄生する寄生虫が人間に寄生すると脳炎を起こして死にいたることもあるとかで危険みたいです。勝連城の資料館にも「絶対に触るな」という注意書きがありましたよ。怖ぇ~!!!ムネシゲがまだよちよち歩きでよかったです。自分で歩きまわってアフリカマイマイを捕まえたりしたら大変です!

アフリカマイマイにぞっとしたものの、勝連城からの眺めは絶景!さすが城です。夫が城好きである理由はここにあるようです。石垣の上に登ってぐるっと歩いてみると爽快でした。
さらに城好き夫は「首里城へ行こう」と言います。なぜそんなに城を・・・。ま、反対する理由(疲れた以外は)もないので首里城へ行くことに。
首里城にある守礼門は想像していたよりも小さかったです・・・。しかし、修学旅行生やツアーの人たちで首里城はごった返してました。やっぱり人気なんですね。復元された城の中に入ると、歴代の王の肖像や絢爛豪華な調度品など飾られていました。今まで廻った城とは別格ですわ。
shurijo.png

↑意外に小さかった…

1日に二つも城を巡れた夫は大変満足そうでした。

で、この日の晩御飯はホテル近くのA&Wへ。ハンバーガー屋さんです。
夫はN谷さんから「ルートビア」という飲み物を飲むよう言われていたため、ハンバーガーのセットの飲み物はそれにしました。ジョッキに注がれたルートビアはお替り自由です。
…シップのような味ですが、体には良さそう…。

お替りはせずにホテルへ戻ったのでした(苦笑)

あっ、ハンバーガーやポテトはとっても美味しかったですよ!!
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5月15日 0号油断するの巻
2008年05月15日 (木) | 編集 |
もう0号とお風呂に入っても、おっぱいに見向きもしなくなったムネシゲ。

・・・だと思っていました。

ところが、おとといムネシゲとお風呂に入った後、ムネシゲの体に馬油を塗って保湿をしていたところ、ふいにムネシゲがおっぱいに吸いつきました。


しまった油断した!

と焦った0号ですが、吸いついた後ムネシゲは少し口をモグモグさせただけで乳首を離しました。で、今度は反対側に吸いついてモグモグ。どうやら母乳は出なかったようで、「へへへ」と笑いながら乳首を離しました。
しかし、もう一度吸いつこうとしたので、今度は「もうおっぱいバイバイしたでしょ?」と言い聞かせると、あっさり引き下がったのでした。

もう母ちゃんのおっぱいは出なくなったんだな、とムネシゲもわかってくれたのでしょうか…
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5月13日 たーちゃんの巻
2008年05月13日 (火) | 編集 |
ようやくムネシゲが私のことを呼んでくれるようになりました。

2月頃には「じーちゃん」をおぼえ、その後「とーたん(父さん)」、「ばーちゃー(ばあちゃん)」の順に覚えていったのですが、一向に「おかあさん」と発言しませんでした。

だから私を呼びたいときは「んーま」。

んーまって何じゃい

しかし、このゴールデンウィークでどうやら0号のことを「たーちゃん!」と呼んでいることがわかりました。夫のことを最近「とーちゃん」と呼ぶため、混ざってわかりにくいのですが、0号がいない時に「たーちゃん!たーちゃん!」と泣いていたというのです。

こりゃ本物だ。定着したのだ。

今朝も隣の部屋の扉から顔だけ出して「たーちゃん!」と笑っていました。
なかなか可愛いことをするではないか!

はやく「か」と言えるようにならないかなぁ。
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5月12日 卒乳のその後
2008年05月12日 (月) | 編集 |
ムネシゲが卒乳してから3週間と2日たちました。

いまやムネシゲはおっぱいのことを忘れてしまったようです。おっぱいの方もムネシゲのことをようやく忘れたようで、もう張りません。

晴れて卒乳完了!!

心配していた尿量の減少、ウサギなみのコロコロウンチも卒乳前の状態に戻りつつあります。一時期は本当に心配で、病院に行こうかと思っていたくらいでしたよ・・・。


元通りになって本当に良かった。


一般的に卒乳した子はよく食べるようになるという話を聞いていたのですが、ムネシゲも例にもれずそうでした。卒乳1週間くらいは全然食べませんでしたが、卒乳2週間にさしかかるGWの頃には底なし胃袋の様相を呈してきました。帰省した加古川でも食事と赤ちゃんせんべいを食べまくり、その後に行った沖縄では沖縄そばの肉ばかり食べていました。
0号はムネシゲが残した沖縄そばのそば部分ばかりを食べ、多少欲求不満でしたけどね。

ちなみにお風呂も、おっぱいを見せたらダメだろうということで夫とムネシゲが入るようにしていました。どうしても夫の都合が悪い時は、0号が水着を着てムネシゲと入りました。
今日、思い切って水着を着ないで一緒にお風呂に入りましたが、全然大丈夫でした。いたって普通。

0号のおっぱいは張りはしないものの、しぼればまだ少し出ます。先日しぼった時に手に付いた母乳を少し味見してみたところ、しょっぱくてびっくり。
ムネシゲが飲んでいたころはほんのり甘かったんです。
汗とか涙に近くなったのかもしれません。


無事に卒乳が終わったので、今度は0号の体重管理が始まります。

いやー、おっぱい辞めてこんなに太りやすくなるとは。おっぱい作るのにものすごいエネルギー使ってたんですね。すごいや。

そうそう。おっぱいが無くてもぎゅうっと抱きしめてやると寝るムネシゲですが、必ず夜中に夜泣きします。

これがかなり厄介。

母に相談したら、「今までおっぱい飲みながら寝てたから、不安なのかもね。夜中でもすぐに飲めたでしょう?」と言われました。確かにおっぱいは心の安定剤みたいな感じでした。
しばらくは夜泣きにつきあうしかないなぁと覚悟しながらも、寝るときは毎日「今日は泣かないでね」とお願いしてしまう0号でした。
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