衛生兵0号のジュニア「ムネシゲ」の誕生からの徒然雑感
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4月30日 沼津旅行の巻
2007年05月30日 (水) | 編集 |
夫がゴールデンウィークに連続して休みを取れそうだということで、旅行に行くことにしました。
食べ物(魚介など)が美味しくて、東横イン(安いから)があるところがいいね!ということで、静岡県の沼津へ2泊3日で行くことに決めました。3人での旅行は初めてなので0号もウキウキしています。
早起きして、7時には出発な!と前日に夫が宣言していたのに、目覚めるとなんと7時!がーん!しまった!
大慌てで身づくろいをして、車へ乗り込み、まずは最初の目的地である富士吉田を目指します。富士吉田では昼食にうどんを食べる予定です。なんでも富士吉田のうどんというのは有名らしいですよ。山梨といったらほうとうじゃないの?と思ったのですが、うどん店も結構あるんだそうです。

中央道を富士吉田に向かって疾走する0号号。空いていたこともあって途中のサービスエリアで休憩を挟んでも、10時頃には山中湖インターに到着しました。お昼までには時間があるので、忍野八海を見ていくことにしました。

忍野八海について。忍野村観光協会ホームページより
http://www.vill.oshino.yamanashi.jp/8lakes/main.html


0号号をとめて看板の通りに歩いていくと、沢山の土産物屋が見えてきました。よもぎ饅頭の焼いたものなどが売っていて、とてもおいしそうです。この後のうどんのためにお腹をすかせておかなければならないのですが、誘惑に負けそう。
なんとか誘惑に打ち勝ち更に歩いていくと、かやぶき屋根の建物や池が見えてきました。池を覗いてみると、池の底が見え、魚が泳ぐのも見えました。なんてキレイな水!夫は前に来たことがあるようで、「ちょっとこっち来んねん」と0号を促します。なんだ?と思ってついていくと、コンクリートで作られた水のみ場のようなところがありました。そこには看板がかかっており、「30秒間水に手をつけてみてください」というようなことが書いてあります。夫は0号にそれをさせたいようです。時計をセットし、せーの、で夫と一緒に水に手をつけます。湧き水のためかとても冷たく、10秒もしないうちに骨レベルで冷たくなってきました。ジンジンしてきて耐えられずに手をグーにすると、夫が「あっ!ずるい!」と言いますが、そんなのはお構いなしです。手を水につける競争(?)の結果をうやむやにしたまま、さらに池を見学しました。水が澄み切っています。そんな中、ムネシゲは被せられた帽子がイヤなのか、しきりに帽子をむしり取ろうとしていました・・・。

水の澄み具合を一通り堪能したので、うどんに向けて出発することに。来た道を戻るため、途中の焼きよもぎ饅頭の誘惑に負け、1個買ってしまいました。普通のうまいよもぎ饅頭でした。

うどんの旅へレッツゴーなのですが、夫は特にうどん店を決めていませんでした。そのため、富士吉田駅へ行き、うどんのパンフレットを貰うことにしました。それにしても、この町の景色には常に富士山が絡んできます。それも、圧倒的な存在感!いつも富士山に見守られて暮らすこの街の人々が、ちょっと羨ましく感じました。でも、噴火すると困るな。

夫が駅で教えてもらったうどん店、「麺許皆伝」に向かいました。お店に着くと、10時53分。11時の開店まであと少しですが、結構な行列ができています。さすが、駅の人が「いつ行っても混んでます」というだけあります。ワクワクしながら7分待って、いざ店の中へ。少しのカウンターと、お座敷の店内です。1,2個のテーブルを残してすぐに埋まってしまいました。満席になるのも時間の問題でしょう。

麺許皆伝について(吉田のうどんより)↓
http://www.kashibesso.com/sub/udon/index.html
下のほうの上級者のところに麺許皆伝の名前がありますね。

注文用紙に自分で書いて、厨房に持っていくシステムでした。メニューの一番上に書いてあった「欲張りうどん(肉、ちく天、きつね、わかめ入り)」に心奪われ、さらに、トッピングの半熟玉子(限定15個)と炊き込みご飯(大)を注文しました。その間にも、入り口にはうどんを求め並ぶ人たちが増えていきます。11時ちょっと前に並んでいてよかった!と胸をなで下ろす0号。
そんなことはお構いなしで、よそのテーブルに遠征するムネシゲ。お座敷なので、遠征し放題です。遠征に行こうとするムネシゲを必死に止めながら、うどんを待ちます。
そして、ようやく来たうどんは想像を超えていました!ドーンとどんぶりに横たわるちくわの天ぷら!肉とわかめとお揚げでうどんは全く見えません。1日15個限定の半熟玉子は別の小皿に乗せられてきました。大盛りの炊き込みご飯も、けっこうな量です。空きっ腹の勢いで注文してしまったものの、食べきれるのだろうかと不安な0号と夫。

munemune1.png

↑すごい量!食べる気満々のムネシゲ

うどんのダシは味噌と醤油の合わさった味で、少し甘みがあります。讃岐のいりこ出汁のうどんも好きですが、これもなかなか美味しいです。やっぱりうどんは美味しいなぁ~!ムネシゲにも短くしたうどんを食べさせました。つるっと吸い込んで食べています。
0号と夫は快調に食べ進めていきましたが、だんだん胃の限界が近づいてきました。炊き込みご飯を(大)にするんじゃなかったと後悔・・・。沢山頼んでおいて残すのは感じ悪いなぁと思うので、早々にリタイアした夫の分もがんばって食べる0号でした。ああ、太くなる・・・

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4月25日 階段を登るの巻
2007年05月18日 (金) | 編集 |
0号の実家にて、またムネシゲはパワーアップしました。

なんと今回は階段登りができるようになったのです。0号が住んでいるのはマンションなので、家の中には階段はありません。なのに、実家の階段の前にムネシゲを立たせてみると、よじ登りだしたのです。1日目は2段登ったところで力尽きました。2日目は3段目に足を掛けたところで、得意げに後ろを振り返り、その拍子にズルッと落ちておでこを打って号泣。3日目は前を行く0号父を追いかけました。上からは0号父が「ムネ~」と呼びかけ、下からは0号母がそっとお尻を支え、0号がカメラを構えます。
ムネシゲは少し登っては振り返り、得意げな顔をしようとします。しかし、前日のおでこゴッツンがあるので「後ろは見なくていいよ~!ほら、お父さん!ムネって呼んでよ!」と上にいる父に注意を向けさせようと、0号と0号母は必死です。
「ムネ~」と呼びかける0号父につられて、なんとムネシゲは階段を全部登ってしまいました。おそらく14段くらいあるはず。
おお~!やるじゃないかムネシゲ!
その後勢いづいたムネシゲは、2階の廊下(結構長い)をハイハイで進み、0号父母の寝室に辿りついたのでした。
ストロートレーニングの時にもビックリしましたが、いつの間にか階段まで登れるようになっていたとは!恐るべし、子供の成長。
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4月23日 サプライズ帰省の巻
2007年05月02日 (水) | 編集 |
今日は0号の実家にサプライズ帰省することにしました。この間帰ったばっかりでしょ!というツッコミは覚悟していますが、やはりリフレッシュされるのです。あと、突然帰ったときの両親のびっくりしつつも嬉しい(ムネシゲが来て)という顔を見るのが好きなんですよ。

母の仕事が終わる時間に合わせて、10時頃に盛岡着の新幹線に乗り、そこからバスに乗り換えます。実家最寄のバス停からは歩きました。実家のカーポートを見るとまだ車が無く、母は帰ってきていませんでした。父が留守番していることはわかっていたのでインターホンを鳴らしましたが、返事なし。やっぱりな、と思いながら母の帰りを家の前でウロウロしながら(怪しい)待つことに。5分くらい待ったところで、母の運転する車が見えました。オーイ!と手を振ると、びっくりしている母の顔がわかりました。よっぽどびっくりしたのか、いつもならバックで駐車するところを、頭から突っ込んでいました。そして、ドアを開けるなり「むっちゃん、いらっしゃ~い!」と嬉しそう!
そうです、0号はこの瞬間のために6時間かけてここまで来たのですよ。
母に鍵を開けてもらい家に入り、リビングの戸を開けると父もびっくりしています。なんでここにムネシゲがいるのだ?という顔です。ムネシゲをスリングから出して、床に座らせると、父の顔をじ~っと見ています。人見知りして泣かないか心配しましたが、父には大丈夫のようでした。しかし、母が「むっちゃ~ん♪」と声をかけると、急に下唇を突き出して「ん~ま~」と泣き出してしまいました。えっ!なんで?!母もショックそうです。
そういえば、前々回に帰省したときも母の顔を見て泣いていました。なぜだ?と母と理由を一生懸命考え、化粧しているからかも!という結論にたどり着きました。母は仕事に行くので化粧をしています。全然ゴテゴテ塗りたくっていませんが、赤い口紅をしているためにムネシゲは違和感を感じるのかも知れません。そこで、唇を見せないようにして「むっちゃ~ん!」と呼びかける母。すまぬ、母よ。その甲斐あってかムネシゲもすぐに母に慣れて近づいていきました。
3泊していくつもりですが、その間に両親にムネシゲから元気をプレゼントして、父の不自由な右半身の回復と母の疲労回復に役立てればいいなあと思います。

父のみならずムネシゲも、これまで遊びに来るたびに何かしらパワーアップして帰っています。お座りができるようになったり、ハイハイがスムーズにできるようになったり。今回のパワーアップは何だろうとちょっと楽しみな0号でした。
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4月19日 たまごボーロデビューの巻
2007年05月02日 (水) | 編集 |
先日Aっぺの家に遊びに行ったときに、「たまごボーロを与えると、親指と人差し指でつまむ練習になりますよ」とAっぺが教えてくれました。確かに今、物をつかもうとするときには5本の指を熊手のように使っています。たまごボーロを食べるには、2本の指でないとつかめません。なるほど。いろいろ勉強になりますな!

ということで、ムネシゲもたまごボーロデビューすることにしました。西松屋にムネシゲの夏服を買いに行ったついでに、たまごボーロを買い求めました。かぼちゃ味とほうれん草味のボーロです。
家に帰って早速ムネシゲの前にたまごボーロを転がしてみました。いつものように5本の指を全部使ってつかもうとするものの、ボーロは転がってしまうばかりです。しばらく5本指でボーロを追いかけていましたが、そのうち親指、人差し指、中指の3本を使うようになりました。「おお!ムネシゲ学習したんだな!」と感動する0号と夫。3本指でボーロをつまんだムネシゲは、そのまま手を口に持って行きました。初めて食べる味に顔をしかめています。口に入れたボーロを出そうとしていましたが、ボーロは口どけが早くて出せないようです。

ウエェッ!という顔をしたくせに、また目の前にあるボーロに手を出そうとするムネシゲ。今度は親指と人差し指の2本でつまんでいます。そして口に持って行き、ウエェッ!という顔をしていました。思わず、嫌いなら無理しなくていいんだよ、と言ってしまいました。赤ちゃんならみんなたまごボーロが好きというわけではないのだなと知った0号でした。

そして、2本指でつまむのをマスターしたムネシゲは次々にボーロをつまんでは口に入れ、そして出し、テーブルとカーペットにはボーロの残骸が散らかっていったのでした・・・。
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