衛生兵0号のジュニア「ムネシゲ」の誕生からの徒然雑感
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3月21日 五月人形とYさんとの再会の巻
2007年03月28日 (水) | 編集 |
父が五月人形を買ってくれるというので、両親とムネシゲと近くのショッピングセンターに出かけました。

おもちゃ売り場には五月人形の特設会場ができていました。鎧の飾りや、兜、人形など様々です。0号の家は狭いので、ガラスのケースに入った人形を探すことにしました。兜もいいかなと思いましたが、父の「人形が兜を持ったのがいい」というアドバイスにより、それにすることにしました。兜を見ると鍬形の部分に何種類かありました。伊達政宗のものと、徳川家康のもの、あとは何でもないものの3種類です。戦国武将にうるさい夫に、だれの鍬形がいいか電話で聞いてみました。「立花宗茂はないの?」と夫。店員さんに聞いてみると、「ありませんねえ」とのことでした。立花がないならなんでもいいということで、誰のでもない鍬形のものにしました。人形はなんとなくムネシゲに似ており、男の子らしい顔です。

父にお礼を言って、お会計の間に0号は別の階にある赤ちゃん用品売り場を見に行きました。特に欲しいものもないなあとおもちゃ売り場に戻ろうとすると、母から電話が来ました。出てみると「Yさんがいるよ、おもちゃ売り場に戻っておいで!」とのこと。
リハビリで知り合った、オモロイ人Yさんが?!会いたいなあとは思っていたのですが、病院に行かないともう会えないんだろうなと諦めていたのです。なんという偶然!
急いでおもちゃ売り場に戻ると、Yさんと両親が話していました。「Yさ~ん、お久しぶりです!」と声をかけると、「あらー!」と驚いています。「やっぱり赤ちゃんていいよね~!」と言いながら0号のお腹をふと見たYさん。「あれ、もう一人入ってんの?」と0号のお腹をムニュリとさわりました。いえ、入ってないんですよ・・・」都合が悪い0号、苦笑いの両親・・・。「ちょっと、ちゃんと戻しておかないと、お腹戻らなくなるよ!」とYさん。本当です。おっしゃるとおりです。そんな話をしている間、ムネシゲは黙ってYさんの顔を見ていましたが、別れ際にニッコリ笑いました。「あら!私に笑ってくれた!」とYさん嬉しそうです。0号もほっとしました。Yさんには是非ムネシゲを見せたいなと思っていたので、本当にこの偶然に感謝です。

Yさんと別れて、歩きながら父が何かデカイ荷物を持っていることに気がつきました。見ると、鯉のぬいぐるみ。ムネシゲの背丈ほどもありそうなデカイ鯉です。
鯉はカープだから、広島カープだと思ったけど、鯉の色が黒と黄色でタイガースでしょ?」と母がニコニコしながら言いました。アハハ本当だ!家に戻って鯉を見てみると、乗って遊べるようになっていました。手綱のような紐もついています。ムネシゲが乗って遊べるようになるには、まだちょっとかかるかもしれませんが、それまではベッドで一緒に寝よう!と思いついた0号でした。名前は鯉太郎です!
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3月20日 作品作りの巻
2007年03月28日 (水) | 編集 |
今日はなんとしても、書道の展覧会に出す作品(3月末締め切り)を書かなければなりません。なんとしても!!

前日に水から墨を磨っていたのですが、ようやしくお昼近くになって墨が磨り上がりました。集中して磨れれば2時間ほどですが、そうはいきませんでした。
ムネシゲをなんとか寝かしつけて墨を仕上げ、清書の用意をして書き始めました。1枚書き終えてもムネシゲはまだ寝ています。2枚目を書き終えると、どうも納得いきません。これでは悔いが残ってしまう。墨はまだ十分ある。でも、ムネシゲが寝ていてくれるか・・・。もう、賭けに近い状態です。思い切って書きました。すると、ムネシゲは寝たままでいてくれ、2枚目で直したかったところも書けました。そして、名前を書き終えたところでムネシゲが「ん~ま~」と泣きながら布団から這い出してきました。
おぉ、よしよし。偉かった!かあさんの気持ちをわかって寝ていてくれたんだね!
今年の作品作りは、自分だけの力では無理でした。モト君一家にお世話になったり、夫や実家の両親にムネシゲをみていてもらったり。いろんな人たちのおかげで、作品を提出することができました。本当に良かったです!!!ありがとう!
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3月19日 ムネシゲの歯並びの巻
2007年03月28日 (水) | 編集 |
ムネシゲの歯は一応歯並び良く生えてきているようです。
上に4本下に4本なんだね、と母と話をしていたところ、母が「お母さんは前歯3本なんだよ。」と言います。「え、嘘だぁ?!」母の前歯を確認してみると、犬歯と犬歯の間に3本しか歯がありません。0号はどうなんだろうと鏡で見て確認してみました。すると、犬歯と犬歯の間に歯が5本。えっ、5本?!母の1本足りない前歯が0号に来たのでしょうか。
ちなみに夫は4本だそうです。ムネシゲは歯の本数が夫に似たのでしょう。歯並びも夫に似てもらえるといいなあと思う0号でした。夫の歯並びはキレイです。あ、他は0号似でいいよ!ムネシゲ!
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3月18日 帰省2日目張り切るムネシゲの巻
2007年03月25日 (日) | 編集 |
秋田の実家でムネシゲは張り切っていました。
足をもつれさせながらハイハイしていたのに、一歩一歩がだんだんしっかりしてきて、ふと気付くと思いも寄らない場所まで進んでいたりします。
掴まり立ちも家ではあまり積極的にチャレンジしていませんでしたが、実家のソファがちょうどいい高さだったためか、近づいては立ち上がりを繰り返していました。
父もソファに座ってムネシゲを呼び、足元まで来させて抱き上げていました。これには0号びっくりしました。10kgもあるムネシゲを片手で抱き上げるのは難しいはずです。不自由な右手も徐々に回復しているんだなあと実感しました。がんばれ父!ムネシゲは更に重くなっていくよ!

父に抱っこされたムネシゲは、父の顔をおもちゃにしていました。口に手を入れようとしてみたり、鼻をわしづかみにしてみたり。挙句の果てには、鼻に噛み付いて耳を引っ張るという暴挙に出ていました。父は「いででで」と言いながらされるがままでした。
ムネシゲの噛む力といったら半端ないので、父、母、0号の顔や腕にはムネシゲの歯型(8本分)が赤く残ってしまいました。
ほんと怪獣です・・・。かわいいけど。
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↑立ち上がって得意げなムネシゲ
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3月17日 ムネシゲと帰省1日目の巻
2007年03月25日 (日) | 編集 |
今日は0号の実家にムネシゲと帰りました。
朝6時台の新幹線に乗って一路盛岡へ。朝早く起こされたムネシゲは0号に抱っこされてぐっすり寝ていました。仙台をすぎたあたりから少しずつ積もった雪も見え始め、帰ってきたなあという気分です。
今年は暖冬でしたが、3月になってから0号の実家の方では急に雪が降り積もったそうです。

盛岡で高速バスに乗り換え、母と待ち合わせた停留所で降りましたが、なぜか母がいません。いつもなら降りたところで待ってくれているのに。雪が降っているからゆっくり来ているのかな?と思いながら待合室で待ちました。何度か電話をしてみましたが、携帯電話に出ない母。おかしいなぁ。
もしかして父や母に何かあったんだろうか?だんだん不安になってきました。今日は父はリハビリに行っているはずなので、そこに電話して父が来ているかどうか聞いてみることにしました。電話帳で調べ電話してみると父はリハビリ中でした。電話に出してもらい、「お母さん、来てないんだけど、なんかあったかな」と父に聞くと「お前、今どこで待ってんだ?」と父。いつも待ち合わせている停留所の名前を言うと、なんと母はそこではなく実家の最寄のバス停に行っているはずだとのことでした。しまった、盛岡で電話するんだったと後悔する0号。
0号が降りたバス停から、実家の最寄のバス停までは車でおよそ45分ですが、バスも電車も1時間に一本しかありません。しかも、時間を調べると、どちらもついさっき出たばかり。タクシーだとべらぼうな料金になるだろうし・・・。お母さん電話に出てくれないかなぁ。

その後も電話をかけ続け、20分くらいしてからようやく母が電話に出ました!電話を車に置いたまま、バス停で待っていたそうです。とにかく迎えにきてもらうことにしました。
そして45分後、母が到着。一目散にムネシゲに駆け寄り、抱っこして車に連れて行きました(笑)

夕方リハビリから帰った父を、ムネシゲを抱っこして出迎えると、父も満面の笑顔!「ムネ~、元気だったかー」と顔を近づけて嬉しそうでした。ムネシゲも人見知りせず、きゃっきゃと笑っていました

前回帰ってきたときは母にだけ人見知りをして、母ががっかりしていましたが今回は大丈夫です。思わずほっとする0号でした。
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3月16日 ムネシゲ、ポリオの予防接種の巻
2007年03月25日 (日) | 編集 |
今日はポリオの予防接種の日です。
集団接種が行われる保健センターまで行って来ました。受付時間の少し前に到着したのですが、既にベビーカーがずらりと入り口に並んでおり、混雑の予感・・・。
中に入ると体温を測るための部屋に案内されました。この日のムネシゲの体温は37度。問題なしです。
体温を測り終わると椅子が沢山並んだ部屋に案内され、座るように言われました。部屋の中には80人ほどが椅子に座って待っていました。この部屋の先に問診してくれる場所があるのかと思ったら、さらに長いすが置いてあり、座って待っている人たちが見えます。まるで、ディズニーランドのアトラクションの行列みたい・・・。待っている子供たちは、3ヶ月から7歳6ヶ月までの子供たちです。ムネシゲより小さい、首もようやく座ったような子もいれば、すでに歩いている子もいました。

行列の移動は意外に早く、あっという間に部屋を出て、長いすまできました。長いすの先には受け付けです。受付を済ませると階段を登って問診と予防接種の会場に行くように言われました。問診の部屋に入ると、また行列。うへぇ~。

問診は地域の小児科の先生が5人ほどで行っていました。問診ですでに大泣きしている子もいます。ムネシゲはどうなんだろう、と0号は心配しましたが、ムネシゲは先生に聴診器を当てられてもニコニコ笑っていました。「おや、聴診器を当てても泣かないね!丈夫な子でお母さんも安心でしょう?」と先生。確かに。デカイですので扱いやすいです。

ポリオの予防接種は注射ではなく、シロップを口の中に注入してもらいます。シロップを子供たちの口に入れる先生は「わー、甘くておいしい!こんなに美味しいものはないよ~!」と言いながら次々にスポイトで注入していっていました。ムネシゲに甘いものを与えたことがないので、どうだろうなあと思う0号。しかし、ムネシゲはおとなしくシロップを口に入れられ、飲み込んでいました。微妙な顔をしてましたけどね。

さぁムネシゲ帰ろうね、と下の階に下りていくと、すでに待っている人もまばら。なんだ、受付時間終了の間際に来れば、全然待たなくていいんだ!あの大行列を待っていた時間が勿体無かった!この反省を活かし、次の予防接種は終了ぎりぎりに行こうと思う0号でした。
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3月15日 0号寝違えるの巻
2007年03月25日 (日) | 編集 |
この日、朝起きると0号は首を寝違えていました。左に回りません。
起きたてはさほど痛くもなかったのですが、時間が経つに連れてだんだん首は頭の重さで前に落ちてくるし、腕も上がらなくなってきてしまいました。
これでは10kgのムネシゲを抱っこするなんて無理です。

いつも治療してもらっているT先生の所にいくことも考えましたが、ムネシゲが治療の間おとなしくしていられないだろうし・・・。
しかも夫は残業で遅くなりそうということでした。

どうしよう、どうしようと悩んでいるときに、ふと、「T先生の家はモト君の家に近かったな」と思い出しました。一昨日もお邪魔したばかりですが、モト君ママにムネシゲをお願いするしかありません。というか、それ以外の手は思いつきませんでした。

早速モト君ママに電話すると、「いいよ!」と快諾してくれたので、車でモト君の家に向かうことにしました。左の目視が大変でしたが、無事にモト君の家に到着。さっとムネシゲを預けT先生のところへ。治療は物凄く痛かったものの首はどうにか動くようにしてもらえました。

急いでモト君の家に戻ると、「お帰り~!ムネ、泣いてたよ~」とモト君ママ。ムネシゲはモト君ママに抱かれ「ひっく、ひっく」としゃくりあげていました。モト君のお兄ちゃんたちも一生懸命ムネシゲと遊んでくれたようですが、0号がいないことに気付いてからはずっと泣いていたんだそうです。ごめんねムネシゲ~!!!
モト君ママからムネシゲを受け取り抱っこすると、にっこり笑ってくれました。
ムネシゲはずっと泣いていたようですが、モト君は大人しく寝ていたのだそうです。「だから、そんなに大変じゃなかったよ。二人とも泣いちゃったら大変だったけどね!」とモト君ママ。そうだったのか!モト君ありがとう!!

今回は寝違えて首を痛めたのですが、0号は今年に入ってから2度のぎっくり腰にも襲われています。腰や首を痛めると育児に支障が出るのできっちり治しておかないとと思う0号でした。
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3月14日 掴まり立ちに成功!の巻
2007年03月14日 (水) | 編集 |
今日、ムネシゲがつかまり立ちに成功しました!
お座りの状態でテーブルのふちを掴み、それを引っ張るようにして、お尻を上げ下げしていました。「ん?何するんだ?」と見ていると、どうやら立ち上がりたそうです。そのうち正座になってしまいました。
そんな練習をしばらく続けているうちに、テーブルのそばに座っていた0号の膝(体育座りをしていた)につかまって、とうとう立ち上がったのです。そして0号の膝からテーブルへと掴まるところを変えて立っていました。「おおー!ムネ、すごいすごい!」と拍手をしながらほめると、満面の笑みを浮かべるムネシゲ。
その後も何度もテーブルに掴まって立つ練習をしていましたが、上手くいかず、そのうち疲れて泣いて眠ってしまいました。
疲れて泣いて寝るまで練習するとは。努力家な赤ん坊です。
今日は1度だけの成功でしたが、きっと明日も練習してもっと立てるようになるでしょう。
成長の瞬間を見逃さずに見たいものです。
今日の日記に掴まり立ちの写真を載せたかったのですが、成功しなかったのでまた後日・・・。
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3月13日 再びモト君宅訪問の巻
2007年03月14日 (水) | 編集 |
今日もムネシゲと二人でモト君のおうちに行って来ました。
午前中は展覧会の作品作りをし、午後からは遊びです。
また、布団の上にモト君とムネシゲを並べて転がしてみました。すると、ムネシゲがモト君の顔を手でバシバシ叩こうとします。「これ!ムネシゲ、モト君が痛いでしょう」とちょっとムネシゲを移動させると、今度はモト君が、体の柔らかさを生かしてかかと落とし攻撃!モト君ママは「モト、手じゃムネ君に勝てないから、足を使ったんだな?」と言っていました(笑)
早く一緒におもちゃなどで遊べるようになったらいいのにね、とモト君ママ。誕生日も一日違いだし、仲良く遊んで欲しいなと思う0号です。
お兄ちゃんたちが学校から帰ってくると、一緒に遊んでくれました。「ムネシゲ君、歯が生えてるの?」と上のお兄ちゃん。「生えてるよ、上に4本、下に3本だよ。」と答えると、2人のお兄ちゃんは顔を見合わせて、「ムネシゲ君すげぇ~!!!」と感心していました。「モト君も下の歯が2本生えてきたよ、見てごらん」と0号が教えると、二人ともパッと目を輝かせて、「本当~?!」と嬉しそうでした。そして、「おかあさーん!モト、歯が生えてきたの?」と確認していました。
お兄ちゃんたちも、弟の成長を楽しみにしているんだなと微笑ましくなりました。

お兄ちゃんたちに沢山遊んでもらったムネシゲは、帰りに車に乗せると号泣してしまいました。おっぱいも飲んだし、オムツも替えてきたのにな。もしかしてこれが「あと追い」ってやつなのでしょうか。
また一つ成長したのだと嬉しく思いながらも、泣き止ませるために運転しながら童謡を大声で歌う0号でした。2つのことをいっぺんにやるのは難しい・・・。
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3月12日 ムネシゲ7ヶ月健診の巻
2007年03月13日 (火) | 編集 |
今日はかかりつけの病院に行き、6,7ヶ月健診をしてもらってきました。
体重は9940g、身長69,3cmでした。体重身長を測ってもらっている間、看護師さんに「男の子だぞ!って顔しているね!」といわれました。それでムネシゲも気を良くしたのか、泣きもせず騒ぎもせずニコニコしていました。

先生に診察してもらう間も、キャキャッと喜んでいます。先生が「もしもしするよ~」と聴診器を当てても泣かず、看護師さんに「泣かないのねぇ~」と言われました。今日健診に来ていたのはムネシゲのほかに10ヶ月の女の子が一人でしたが、その子も泣かずにキャッキャと喜ぶ声が聞こえていました。「今日の子たちは偉いねぇ!」と先生も看護師さんも感心。

寝返りをうつか、お座りはできるかなどの質問もされました。寝返りもお座りもできると答えると、「じゃあ、やってみよう」と先生。ベッドの上にお座りしたムネシゲは即座にハイハイの構えに移り、「おや、ハイハイもできるんだね」と先生を驚かせていました。
それから、「顔の上に布をかけたことがありますか?」と聞かれました。それはやったことがないです、と答えると、ムネシゲをベッドに寝かせ、布をムネシゲの顔にかけました。さあ!どうするのだムネシゲ!するとムネシゲは、すごいスピードで布を掴んで顔からどけました。予想外の速さです。こんなこともできるようになっていたのね、と感激する0号でした。

それから、ムネシゲの胸からお腹にかけてガサガサしていることを相談したら、すぐに皮膚科に行かせてもらえました。皮膚科で診断してもらうと、ずりばいで擦れたからだろうということでした。「体重が重いから、よけいに擦れちゃうのよねぇ」と先生。確かに、ずりばいするようになってから、ガザガザの範囲が広がりました。だんだんちゃんとしたハイハイに移行してきているので、ガサガサも減ってくるかな?保湿のクリームを処方してもらって帰りました。

病院でいいとこ見せて疲れたのか、ムネシゲは珍しく夜7時半からぐっすり寝ています。このまま朝まで寝てくれるといいなー。
テーマ:育児日記
ジャンル:育児
3月11日 ハイハイタッチの巻
2007年03月12日 (月) | 編集 |
最近ムネシゲは、「ムネシゲ!」と両手を広げて呼ぶと、ハイハイで一生懸命近づいてきて手にちょんと触れます。
必ず右手で右手にタッチするのです。にっこり「来たよ」というような表情で右手に触れられると、もう!たまらん!です。
今日も夫は何回か「ムネシゲ!」と呼びかけ、右手タッチをしてもらっていました。感激した夫は「お前は憶えてないだろうけど、お父さんは一生忘れへんで!」とムネシゲを抱きしめていました。
ビデオに撮ろうか?と提案すると、「今日は変な格好だから止めて」と夫。撮るのはムネシゲと夫の右手だけだとは言えませんでした(笑)
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↑ハイハイするムネシゲ。うなじにクセがあります。
産前編 7月15日Rちゃん一家来訪の巻
2007年03月11日 (日) | 編集 |
この日はRちゃん一家が遊びに来てくれました。Rちゃんは大学の剣道部の同期です。Rちゃんの子、Iくんにはちょうど一年前の生後4ヶ月に会ったきりですが、きっと歩いているだろうし、もしかしたらお話しているかもしれません。

はるばる0号の実家まで来てくれるRちゃん一家のために、朝から0号と母で、酢豚と油淋鶏を作って待ちました。0号の両親はRちゃんに会うのは大学の卒業式以来なので8年ぶりの再会です。

家を出たよ~というメールを受け取ってから1時間半後にRちゃんたちが到着しました。I君はRちゃんに抱っこされての登場です。わぁ!大きくなってる!!久しぶりに会う旦那さんも「どうも~!」と元気そうです。

臨月の0号のお腹を見たRちゃんと旦那さんは「うわー、やっぱ大きいねえ!」とビックリしています。Rちゃんは自分の時のことを思い出しているようでした。ご飯を食べながらの話も、自然と出産時の話になります。Rちゃんは24時間もかかって産んだんだそうです!!!微弱陣痛で時間がかかってしまったそうです。最後は吸引分娩になったんですって!「陣痛が弱くて途中で寝てしまったんだけど、途中で寝るのはあまりよくないみたいだよ」とRちゃん。24時間もかかったなんて。ますます出産への不安が募ります・・・。ムネシゲに早く会いたいという気持ちはもちろん強いのですが。

そういえばRちゃんはI君のために、お弁当を作ってきていました。サンドイッチや茹でた野菜のスティックが入っており、I君はおいしそうに食べていました。レトルトのベビーフードだってあるだろうに、ちゃんとお弁当を作ってきてRちゃん偉いなぁ。0号の母も感心しています。楽しみながら子育てしているというのが伝わってきます。0号も手抜きせずに楽しみながらムネシゲを育てていきたいものだなあと思っていますが、「~ねばならぬ」に縛られないようにもしないととも思うのでした。
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産前編 付き添いで出会ったオモロイ人たち2
2007年03月11日 (日) | 編集 |
付き添いで知り合ったオモロイ人にYさんという女性がいました。Yさんはヘルパーさんで、いつもHさんという男性に付き添っていました。
0号のお腹を見るなり、「あい~!(0号の実家の方の感嘆詞)0号父さん良かったね~!お孫さん生まれるんだぁ!」と近寄ってきました。例によって、0号の父はニヤリとするだけなんですけどね。Yさんはサバサバした明るい人です。

Yさんは30歳で子供を産んだそうです。自分の赤ちゃんがあまりにも小さくてかわいくて「自分の息をかけられなかった」そうです。自分の息がかかると汚れてしまいそうな気がした、とYさんは言っていました。そんなYさんのお子さんは今、小学校の高学年だそうです。「宿題やったか見せてみろって言ったら、全問正解しててさ。おかしいなあと思ったら、子供の字の下に薄く字があったのよ。ばあさん(Yさんのお母さん)問いただしたら、ばあさんが答えを書いて子供がそれをなぞったっていうから、ばあさんを怒ったよ」汚れ無き赤ちゃんも10年ちょっと経って悪知恵が働くようになったみたいです(笑)

Yさんは0号に会うたび「こんなに出歩いている妊婦さんは見たことない、こんなに動いているんだからきっと安産だよ」と言ってくれました。何の確証にもならないのですが、「Yさんがそう言ってくれるなら、きっとそうだわ」と思ってしまう0号。まだ知らない陣痛におびえているんですね・・・。陣痛怖えぇ・・。

Yさんは「男の子はいいよねぇ!もう一回産みたいわ~!」と言ってくれました。男の子全否定のAさんに凹まされていたので嬉しくなり、ムネシゲが生まれた暁にはYさんにムネシゲを見てもらいたいなあと思う0号でした。単純ですな
テーマ:育児日記
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3月10日 ベビーザらスに行くの巻
2007年03月10日 (土) | 編集 |
今日は夫の弟一家と一緒に錦糸町のベビーザらスに行ってきました。ミニーちゃんのワンピースを着た従姉妹のNちゃんを見るなり笑顔のムネシゲ。かわいがってくれたのを憶えていたのでしょう。ニカーッと笑って手足をバタバタさせて喜びました。最近感情表現が豊かです。喜んだり怒ったりというのが判るようになって来ました。

午前中にお店に着いたので、店の中は空いており、とても買い物しやすいです。早起きして出てきて良かった~!
ここでは、車の窓につける日除けと、ムネシゲのベビーカーにつけるおもちゃ、おもちゃ入れ、アンパンマンの顔だけのぬいぐるみを買いました。
おもちゃ入れは、ダンボールの空き箱を使っていたのですが、ムネシゲが角を舐めて溶かし、グズグズになってしまいました。見つけたものはとりあえず舐めてかじるがモットーのムネシゲなので仕方ないですけどね。今度は溶けない布のおもちゃ入れを買ったので大丈夫でしょう。布には防水加工もしてあったのでベチャベチャになる心配もありません。

それにしても、色んなものが売っています。見ているだけで楽しいですね。赤ちゃんのお世話を楽にするグッズやかわいいおもちゃなど、本当に欲しくなるものばかりです。
ムネシゲが歩き出すようになったら、キャーキャーいいながら店の中を興奮しながら走り回るんだろうなぁ・・・。それを追いかける0号なんだろうなぁ・・・。

そういえば、ベビーザらスの授乳室で、1ヶ月の赤ちゃんとお母さんと話しました。授乳室は憩いの場ですな!1ヶ月の赤ちゃんはお宮参りと写真撮影をしてきたそうです。1ヶ月の頃ってこんなに小さかったっけ?!と思うほど小さかったのですが、体重を聞いてみるとムネシゲの1ヶ月の頃よりも重いのでした。「まだ授乳がなれないんですよね~」とお母さん。そうだった、ムネシゲもそうでした。やたら時間かけて飲ませていたなあと懐かしくなりました。今じゃもう、遊びながら飲んでますよ。乳首をかじりながら飲みますよ。
毎日見ているから成長したことに気付きにくいのですが、やっぱりものすごい勢いで成長しているんだなあと感心した0号でした。
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3月9日 ムネシゲのお気に入りの巻
2007年03月09日 (金) | 編集 |
今日でムネシゲも7ヶ月になりました。今度の月曜に乳児健診に行きますが、体重は10kg、身長は70cmくらいです。

最近ムネシゲのお気に入りのCMがあります。
そ○ぽ24のCMです。「キコキコキコ・・・」と音が聞こえると、例えおもちゃで遊んでいても、テレビにお尻を向けていても、くるっと振り返ってニカ~!っと笑います。「み、なおそ~ぉ、見直そう!」と歌が始まるときには方向転換も済ませて、ものすごい笑顔で手足をバタバタさせるのです。
その後のCMには見向きもしません。またおもちゃで遊び始めるのです。不思議です。

そしてそっと近づいてきてはガブリと噛む、怪獣ムネシゲは今日も元気です。夫に「わ~!ムネシゲ!お父さん怖いわ!噛まれる~!」と言わしめるほどの噛む力です。0号も油断していると抱っこしているときに二の腕を噛まれます。激痛です。「痛い!」というとニヤリと笑いますよ。上下あわせて7本の歯が力強く生えているのが見えますよ。
今や授乳も、いつ乳首を噛まれるかと恐怖です。かといって卒乳させたいとは思いませんが、早く噛み癖の時期が終わって欲しいと願う0号です・・・
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↑こんな感じでCMを見るムネシゲ
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産前編 リハビリ付き添いのオモロイ人たち
2007年03月09日 (金) | 編集 |
父のリハビリに付き添って、いろんな人と知り合いになりました。
父がリハビリをしている間、部屋の入り口にある椅子に座って様子を見ながら、世間話をしているのです。

まず、0号のお腹を見るなり、「やっぱり娘っていいわよ。」と言い出したAさん。旦那さんのリハビリに付き添ってきていました。Aさんは3人の娘さんがいるらしいのですが、それぞれ県外に嫁いだのだそうです。たまに自分で作った野菜を娘に送ってやるという話をして、「やっぱり子供を持つなら絶対娘よ!」と断言(笑)その後0号に「で、どっちなの?」と聞いてきました。娘がいい!と断言された後、男の子だとは言いにくいのですが、「男の子なんですよ」と思い切って言ってみました。するとAさんは「そう~。でもやっぱり子供は女がいいわよ」。ムネシゲよ、怒っていいぞ。

なんとも気まずい思い(0号のみ)をしながら世間話を続けていると、Aさんの旦那さんがリハビリを終えて車椅子に乗って出てきました。「こんにちわ、お疲れ様でした~」と声をかけると、Aさんの旦那さんが0号の前で車椅子を止め、ジ~ッと0号を見ます。瞬きもせず見ます。目をそらすこともできず、困ったなあと思っていると旦那さんが一言「これは、どこの子供だ」。もうすぐ30になる妊婦を捕まえて「どこの子供」って!、とビックリしていると、Aさんの奥さんが「0号父さんの娘さんなのよ、もうすぐ赤ちゃん生まれるんですって!」と紹介してくれました。それに対して旦那さんは「うむ。」と言って行ってしまいました。
それにしても初対面の人に至近距離で瞬きもせずに見られるというのは、何とも困るものですな!目を逸らしたら負けみたいな感じですし。

「男の子もいいわよね」とお世辞でもいいから言ってもらいたかったなぁと思う0号でした。多分ムネシゲも。
3月8日 授乳室での巻
2007年03月08日 (木) | 編集 |
今日は0号の運転でムネシゲと某スーパーに出かけました。

そこの赤ちゃん休憩室で授乳していると、中国語を話すお母さんとその赤ちゃんが入ってきて0号の隣に座り、授乳し始めました。
なにやらムネシゲが気になる様子でこちらを見ているので、微笑みかけると「その子、何ヶ月?」と質問されました。
「もうすぐ7ヶ月になるよ」と答えると、「うわー、大きい!」ととてもビックリした様子。そのお母さんが「うちの子は10月生まれだから、もうすぐ5ヶ月になるよ。」と赤ちゃんをこちらに見せてくれました。赤ちゃんは女の子で、目がパッチリしたかわいい子でした。
「名前はなんていうの?」と聞かれたので、「ムネシゲっていうんだよ」と答えると「え、何?ムネシゲ?難しい!ムネ・・・シゲ?難しいなぁ。」と「ムネシゲ」を何度も練習していました。

ムネシゲの大きさと、名前の複雑さが珍しいと思ったのか、中国語のお母さんは授乳室の外で待っているおばあちゃんを呼び、「この子、6ヶ月なのに10キロだって。名前はね、ムネ・・・あれ、難しくて忘れたよ。あ、ムネーシゲ?だよ」とムネシゲの紹介をしてました。
おばあちゃんはとても若く、おそらく40歳台と思われる感じのキレイな人で、「あらー、大きいね、ムネシゲっていうの?ちょっと抱っこさせて」とムネシゲを抱っこしてくれました。
お母さんも、「私も抱っこしたい」と赤ちゃんをおばあちゃんに預けて、ムネシゲを抱っこしてくれました。すると、お母さんのおっぱいをじーっと見つめるムネシゲと、お母さんのおっぱいをムニムニ触っています。「わぁ!」とビックリするお母さん。「そのぐらいの赤ちゃんはみんなそうよ。」とおばあちゃんがニコニコしながら言います。その赤ちゃんもいつもムニムニするようですが、よその子もそうするとは思わなかったみたいです。

お母さんがムネシゲを抱っこしながら「ああ、かわいい!この子連れて帰りたい、この子欲しい!」と言い出しました。(ちょっと待て!それは困る!)と顔と口に出さずに焦る0号。そんな0号に気がついたのか、おばあちゃんが、「じゃあこの子(お母さんの赤ちゃん)はどうするの、無理なこといったらダメよ」と言ってくれ一安心。
ま、そんなこと言いつつも、自分の子が一番かわいいと思っていると思いますけどね。

それからこのお母さんは、0号が自然分娩だったかどうかを非常に気にしていました。彼女は帝王切開で赤ちゃんを産んだらしく、「痛いの?どのくらい痛いの?」と何度も聞いてきました。「とても痛いけど、また生みたいよ」と答えると「ヤダー、痛いのに?」と不思議そうでした。痛いけど、その後の喜びで痛みは吹っ飛ぶから大丈夫!

なんだかんだと授乳室で1時間ほど話し込みました。そのお母さんたちはスーパーの近所に住んでいるという話だったので、また会えるかもしれないなぁ、会いたいなぁと思いながら帰りました。
そういえばお母さん、さよならする間際まで「ムネーシゲ、ムネシゲ」とムネシゲの名前を練習していました。次に会った時には、きっとすんなり「ムネシゲ!」と呼びかけてくれるでしょう!
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↑紐をかじって得意げなムネシゲ。
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3月7日 ムネシゲ、ハイハイ成功の巻
2007年03月07日 (水) | 編集 |
最近、ずりばいを移動手段にしていたムネシゲですが、なんと今日ちゃんとした四つんばいのハイハイができるようになりました!

これまで四つんばいで前後に揺れてみたり、お尻を高く上げてみたりと自主トレをしていたムネシゲですが、ついにやりました。
喜ぶ夫にハイハイで近づき、ズボンの裾にガブリとかじり付くムネシゲ。上4本下3本生えてきた歯が痒いのでしょう。そっとハイハイで近づいてはズボンや足をガブリと噛んで、あ痛!!!」と夫に叫ばせていました。

あと最近得意なのが、ETの声。「あ゛~!」と赤ちゃんらしくない宇宙人声を出し、0号や夫をビビらせています。
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↑四つんばいの自主トレ中
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3月6日 ムネシゲお友達と遊ぶの巻
2007年03月07日 (水) | 編集 |
今まで過去を振り返って書いていましたが、ムネシゲが登場するまで時間がかかりなので、現在のムネシゲの様子も同時に記事にしていくことにしました。

で、今日の様子。
0号の今年の展覧会の作品作りをしに、書道の先輩のお宅にお邪魔してきました。ここにはモト君というムネシゲの同級生がいます。ムネシゲは8月9日生まれで、モト君は8月10日生まれ!なんと一日違いで生まれました。
一日しか違わない二人ですが、並ばせるとムネシゲが1.5倍ほどあります。背の大きさは余り変わらないのですが、太さが・・・。

モト君とムネシゲを床にゴロンと寝転がせて様子をみると、お互い顔を見合わせて不思議そうです。ムネシゲがモト君のおしゃぶりに手を伸ばしてしゃぶってみたり、モト君がムネシゲの肩に手を回してみたり、彼らなりのコミュニケーションを図っているようでした。

学校から帰ってきたモト君の2人のお兄ちゃんも遊んでくれました。昼寝するのも忘れてはしゃぐムネシゲ。
いつもは0号か夫としか遊ばないので、とても楽しかっただろうなぁ。ちびっこ同士の交流もたまには必要だなと思う0号でした。

↑お座りで遊ぶムネシゲの様子。
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満喫!里帰り後の生活の巻
2007年03月03日 (土) | 編集 |
里帰り後の0号の日課は、父のリハビリへの付き添いでした。

実は0号の父は、0号の妊娠が発覚してまもなく脳幹出血という病に倒れ右半身が麻痺しまったのです。倒れて間もない頃は、話すこともできず、ほとんど動けず、回復したとしても車椅子での生活になるだろうと、母も0号も0.5号も覚悟しました。
しかし、希望を捨てなかった母(たまに娘たち)の献身的な看病と、父の固い意志による毎日のリハビリで、杖を突いて歩くまでに回復しました。言葉も倒れた直後は、何を言っているのかはっきり判らない状態だったのに、たまに聞き返すことはあっても普通に会話できるまでになったのです!ご飯も左手で箸を器用に操って食べられます。
そして、0号の里帰りの少し前に退院することができました。

退院後も週に3回のリハビリがあり、運動療法、作業療法、言語療法の3種類を受けます。
リハビリは午前中にすべて終了しますが、0号も家に一人でいても暇だし、父も励み(?)になるだろうと言うことで付き添いました。病院への送迎は、母の仕事が午前で終わるため、母にしてもらいました。ああ、0号がペーパードライバーでなければ車の運転を担当し、母の負担を軽減できるのに・・・。情けないけど仕方ないですな!

長く入院していると知り合う人も多いのか、父に0号が一緒に付き添うのを見て、「0号父さん、お孫さん生まれるの楽しみね!」と色んな人が声をかけてくれました。
そんな声に特に返事もせず、ニヤリとするだけのシャイな父。
付き添いで知り合った人たちとの面白いやり取りはまた後日のネタにします。

家に帰ってきてからも、父の自主トレは続きます。バランスボールを使ったり、タオルでテーブルを拭いてみたり。あとは、歩行練習のために近くの川原へ散歩に行きます。0号も里帰り前も毎日1時間の散歩をしていたので一緒に歩きました。歩けば歩いただけお産が軽くなると信じて。

助産院では床の雑巾がけをするとよい、と指導を受けていましたが、0号の実家のフローリング面積が広く、挫折・・・。自分の家では毎日していたんですけどねー。
雑巾がけしない代わりに、一生懸命歩くので、なんとか楽にお産させて貰いたいものです。頼むよムネシゲ!
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7月10日 病院での初健診の巻
2007年03月01日 (木) | 編集 |
プロ野球な休日を過ごした0号でしたが、世間はワールドカップで盛り上がっていました。7月10日の早朝は決勝のフランス対イタリアが行われ、0号と夫も頑張って起きて実家のリビングで観戦していました。0号は実はあまりサッカーに興味が無いので、夫に付き合って半分寝ながら観戦していましたが、ジダンの頭突きの瞬間はあまりのことにビックリして眠気も吹っ飛びました。
ええーっ、何?!と思っているうちにイタリアが優勝してしまってました。

決勝戦の興奮冷めやらぬまま夫は飛行機に乗って東京へ帰りました。夫を空港に送り届けた0号は母に付き添ってもらって、里帰り出産をする病院へ健診に行きました。

この病院の産婦人科は、以前は物凄く混んでいたらしいのですが、8月末で産科がなくなってしまうためか、妊婦さんの姿はまばらでした。
ここの産科では、診察の前に自分で体重と血圧の測定をし、尿をコップに取っておきます。体重は自己申告なんです!イェー!
体重と血圧を記入した紙きれを母子手帳に挟んで、受付に出すと、0号の母子手帳を確認した看護師さんが「あら!」とビックリしています。「あの、何か?」と0号がこたえると、「0号さんは、Y助産院に行っていたのね?!あそこはいい助産院だって評判よね、なのにどうしてこんなとこで産むの?」と質問されてしまいました。
さすがY助産院、こんなところまで名をとどろかせていたか!と感激するのと同時に「どうしてこんなところで産むの?」の質問がおかしくてつい笑ってしまいました。「いろいろと事情がありまして。」とこたえる0号に、看護師さんは「Y先生ってどんな人?やっぱり助産師も沢山いるの?どんな雰囲気?私も一度行ってみたいのよね~!」とものすごい勢いで話しかけてきました。「ア、アットホームで良い雰囲気で・・・」と看護師さんの勢いに押されながらこたえると、「やっぱりね、この町もそういう風になっていかなきゃならないのよ!」と熱く助産院での出産への思いをたぎらせているようでした。

妊婦さんは3,4人しかいなかったのですが、婦人科を受診する人の関係もあって、2時間ほど待ってから0号の番がまわってきました。色白でおちょぼ口の男の先生でした。
体重を自己申告で多少軽めに書いておいたのですが、それでも「体重が結構増えているので、減らせとは言いませんが現状維持でお願いします・・・」とお願いされました。
エコーでムネシゲの様子を見ます。背骨や心臓などの確認をしてから頭のほうへ。そこで一旦画像を止めると、先生はムネシゲの頭の直径を測っています。頭の直径を測るとムネシゲの推定体重が出てきました。3225g!!!でか!すでに3000gオーバーです。予定日まであと1ヶ月ありますが、いったいどのくらい増えるのでしょう・・・。「あくまで推定ですから・・・」と先生。
ムネシゲの体重が重くてなんとなく嬉しい気持ちと、産むとき大変だろうなという不安で複雑な気持ちです。
いったい何gで生まれてくるんだい、ムネシゲ。
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7月9日 阪神戦を見る!の巻
2007年03月01日 (木) | 編集 |
7月9日 今日は待ちに待った阪神ヤクルト戦!!!
前日宿泊したホテルのロビーには、見るからに阪神ファンの方々がいっぱいいます。エレベーターでも何人かと一緒になり、心の中で「おや、あなたも?」と見知らぬ人に親近感を沸かせていました。

昨日の夜に合流した0号の両親とともに、こまちスタジアム目指して出発です。試合は13時からなのですが、駐車場があるかどうか不安だったため早めに球場に着くように出ました。が、読みが甘かった!!!11時過ぎには球場付近はすでに満車の看板が出ており、遠くに車を停めて歩いてくるらしき阪神ファンやヤクルトファンの姿が見えます。
父と母を球場に降ろして、0号と夫は車を置いてくることにしましたが、行けども行けども満車の看板だらけ。結局2kmほど離れた場所に停めました。この日はいい天気!気温も高く、妊婦の0号にはこたえます。日傘をさして歩くものの足取りはふらふらです。

20分歩いてようやく父母と合流し、入場しました。
この試合のチケットは3月に0号が取ったのですが、出遅れたために阪神の3塁側はすでに満席で、ヤクルトの1塁側しか取れませんでした。周りは当然ながらヤクルトファンばかり。しかも今日はヤクルトの先発が秋田出身の石川投手で、ヤクルトファンのテンションも上がっているようです。肩身の狭い0号たち。

試合は阪神オクスプリング選手がフォアボールでランナーをためてヒットを打たれるという最悪のパターンをやらかし、楽しみにしていた藤川球児投手の登板もなく阪神が負けました。

腹のムネシゲに勝ちゲームを見せてやりたかったなぁ(見えないけど)。歌いたかったなぁ、六甲おろし!
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