衛生兵0号のジュニア「ムネシゲ」の誕生からの徒然雑感
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育て!ムネシゲ日記 後期学習会の巻②
2006年08月04日 (金) | 編集 |
ここの助産院では、出産の様子をビデオやカメラで自由に撮影できます。場合によっては、助産師さんにお願いすることもできるそうです。でも、その際は、使い方を教えてくださいとの説明がありました。

なぜその話になったかというと、勉強会に参加している夫婦のなかに、空手家夫婦がいたのです。旦那さんが空手道場を開いていて、奥さんは空手の日本チャンピオン(世界だったかな)だそうです。で、助産師さんが空手家の旦那さんに「立会い予定ですか?」とたずねたところ、「いえ、自分、血が苦手なもんで・・・」と小さくなりながら恥ずかしそうに言っていました。しかし、助産師さんが「ああ、そうおっしゃる旦那さんが多いんですけど、助産院ではどこも切ったりしないから、基本的には血はでないんですよ」と話すと、「じゃあ、立ち会いたいです」と考え直していました。助産師さんが「では、ビデオやカメラも用意してね!」というと、「いや、自分、機械に弱くて、ボタンが2つ以上あるともうダメなんです!」一同大爆笑。
すると助産師さんが「助産院でインスタントカメラは用意してありますよ」と、笑いを堪えながら教えてくれて、それを聞いた空手家の旦那さんは「じゃあ、それを!」と力強く言っていました。
0号が出産する病院はこの助産院と違って、赤ちゃんを抱っこしたり測定している時の撮影のみが許されています。もし、ここの助産院で産むとなったら、夫はきっと三脚を用意してビデオをセッティングし、ちびまる子ちゃんに出てくる玉ちゃんのお父さんのように、カメラを構えてムネシゲ誕生の瞬間を待つでしょう。
最後に出産の様子を写したビデオを見ました。助産師さんによると、「このビデオを旦那さんたちが見ると、大体感動するか、引いてしまうかに分かれるんですよねー」だそうです。この勉強会に参加した旦那さんたちには是非引かずに全員立ち会ってもらいたいものです。他人の出産シーンだと引いてしまうかもしれませんが、自分の子が生まれる瞬間を見て、取り上げて、臍の緒を自分で切ったら、その後の子育ても奥さんに任せきりなんてことではなく、旦那さん自身も気合が入るのではないでしょうか。

0号は残念ながらこの助産院で出産できませんが、里帰り先の病院で、できるだけ助産院で産むに近いお産をしたいもんだなあと思いました。
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