衛生兵0号のジュニア「ムネシゲ」の誕生からの徒然雑感
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育て!ムネシゲ日記 5月24日の健診の巻
2006年05月24日 (水) | 編集 |
逆子チェックから2週間。今日も妊婦健診です。
いつもどおり、10時に助産院に着くと、ちょっと慌しい雰囲気。助産師さんの一人が「今日はね、お産が進んでいるからちょっとバタバタしているのよ」と教えてくれました。ベテラン助産師さんがちょっとだけ顔を出していましたが、お産の方にかかるため、すぐにいなくなりました。今日の未明から詰めているようで、ベテラン助産師さんは少し疲れた様子でした。
ということで、今日は若い助産師さん二人による健診です。
しかし、今日はちょっと問題発生。事前にトイレで済ませた尿検査で尿蛋白が出てしまいました。今までは尿蛋白はマイナスだったのに・・・。気をつけないと。
体重測定は前回(3週前)に比べて1kg増。助産師さんが「体重増加はちょっと落ち着いてきたかな?」と0号に聞きます。「そうですね、アイスをやめてます!」と答えると、「あはは、やっぱりアイスだったんだー、わかりやすいね。やめると体重増えなくなるし、逆子も直るし」とのこと。全くその通りです。

横になって心音を確認すると、足のつけ根のほうで音がしたので逆子は大丈夫そうです。
そしてエコーの確認です。足の付け根の方からみていくと、ムネシゲの頭がありました。「あっ、指しゃぶりしてますねぇ、かわいい!」助産師さんが教えてくれます。エコーの画面は相変わらず見えにくいのですが、目を凝らしてみてみると、ムネシゲの目と鼻(横顔)、指しゃぶりをする様子が見え、思わず「かわいいっ!」と言ってしまいました。心臓も元気に動いており、そこから少し移動すると今度は「ここが腸。だんだんウンチが溜まってきてます」と助産師さん。ムネシゲは羊水しか飲んでないのに、ウンチが溜まっていました。これが生まれた後に胎便として出てくるのでしょう。うーん、小さいのに、しっかりやってるなぁと感心です。
そしていよいよ、肝心な部分です。今日はしっかり見えました!今日も「見せてね」と言い聞かせるの忘れてたなぁ、しまったと思っていた0号ですが、立派(?)なおちんちんとおたまちゃんが見えて感激しました。性別を確認したあと、助産師さんが「ほら足が胃を押してる」とムネシゲの足を見せてくれました。確かに0号の胃を片方の足で踏んでます。気づくとエコーのプローブは先日まで胃があったところでグリグリしていました。こんなところまで足が届くほどムネシゲは大きくなったのかぁ、とまた感激。最近胃が痛いなぁと思っていたのはムネシゲが蹴っていたからかなと思いました。

健診のあと夫に電話し、ムネシゲのおちんちんがちゃんと見えたこと、指しゃぶりをしていてかわいかったことを伝えました。夫も「そうか!」と大変嬉しそうでした。前の日の晩、0号の腹に手を当てた際にムネシゲの暴れっぷりに驚いていたので、「男の子だから、元気やねんなぁ!」と納得した様子でした。ま、0号と夫の子だったらたとえ女の子だったとしても、ものすごい暴れっぷりだったと思いますが
ムネシゲに会えるまであと2ヶ月とちょっと。本当に楽しみです!
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育て!ムネシゲ日記 逆子チェック5/10の巻
2006年05月19日 (金) | 編集 |
逆子発見から1週間。
ゴールデンウィーク中、夫の実家に帰省しながらも逆子体操を続けました。アイスも毎日食べたいほど暑かったけど、2回にとどめました。

10時に助産院につくようにいくと、この日も一番乗りでした。
ベテラン助産師さんが「あれ、今日はどうしたの?まさか逆子チェックじゃないわよね?」と言います。えっ、1週間後にまたくるように言われてましたけど・・・と答えると、「あら、私そんなこと言ったのねぇ!」他の助産師さん爆笑。
ベテラン助産師さんは0号の母子手帳を見て、「逆子って書いてるわ、私。じゃあ、今日来ていいのよねえ」毎日沢山の妊婦さんが来て健診をしているので、ごっちゃになってしまったのでしょう。こんなのんびりしたやりとりの助産院が、0号はとても好きです。
「じゃあ、診ましょうね」とベテラン助産師さんと若い助産師さんの2人に促されて、診察室に入っていきます。今まで4回ほど診て頂きましたが、若い助産師さんは毎回違う人です。ここの助産院には10人近くの助産師さんがいます。一人のベテラン助産師さんがいて、その他はみんな若い方ばかりです。

今日は逆子チェックなので、体重測定や血圧の測定などはなく、すぐに横になってお腹を出しました。
ベテラン助産師さんがお腹をさわります。足の付け根のすぐ上に手を当てて、「あらら、頭が下に無いわよ」と心配そうです。がーん、逆子体操ちゃんとやったのに・・・しかし、若い助産師さんがエコーで診てくれたところ、逆子は直っているものの頭が骨盤に納まっていないとの事でした。ベテラン助産師さんが触ったところよりも上に頭があったようです。そこで、頭をもっと下にするために「スクワット」を今からしてくださいと言われました。ええ!スクワットって、あの太ももが疲れるスクワットですか?!と驚いていると、どうやら違うようです。待合室に行って、若い助産師さんがスクワットの仕方を教えてくれました。簡単に言うと、うんこ座りです。「そのまま10分ね、その間に、別の方の診察をしますからね」太ももが疲れるスクワットよりは大分マシですが、段々足がしびれて来ました。手を机の上においてみたり、手で体の前後を支えてみたりして耐えました。

診察室に入っていた妊婦さんが出てきて、0号のスクワットもようやく終了!足がしびれまくっています。このまま立ったらまずい気がする・・・しばらく足を直してから立ち上がり、また診察室のベッドに横になりました。

またエコーで確認すると、今度は頭がしっかり骨盤に納まっていました。「よかったね~!じゃ性別見ようか」ベテラン助産師さんがエコーを操作します。「ここが背骨でー、太もも。あらっ、これおちんちんで、これはお玉ちゃんよね!」なんだかそれらしいものが!「ねぇえ?」と若い助産師さんに同意を求めようと、ちょっとエコーから目を離した隙にムネシゲはゴロッと方向転換してしまいました。若い助産師さんが「あらら、また動いちゃったんですね」と残念そう。ベテラン助産師さんが2回ほどもう一度おちんちんを見つけ出そうとしてくれましたが、ムネシゲは見せてくれませんでした。
「うーん、今日も男の子の確立が80%ってとこかしら。それらしいものはあったんだけどねぇ。」
ムネシゲめ、最後まではっきり見せないつもりかな?

次の健診は2週間後。そのときには0号も会社を退職して、ゆっくりしているはずです。ムネシゲにも、ちゃんと見せるように言い聞かせてみます。スクワット(うんこ座り)もちゃんとやるぞー!
育て!ムネシゲ日記 1号の名言の巻
2006年05月18日 (木) | 編集 |
1号と0号は、1号の職場と0号の家が近いこともあって、定期的に夕食を共にします。
5ヶ月ごろにあったときのこと。いつも行くファミレスにて。
1号「0号さ、お腹も大きくなったけど、胸も大きくなったんじゃない?」
0号「うん、母乳の準備をしてんだろうね。」
1号「なんかさ、お腹と胸のせいで立体感が出てきたね前と同じ位置にいるのに近く感じる
0号「(爆笑)」

先日、Aりん夫妻が新しいマンションを買ったと言うので訪問した帰りのこと。
マンションには、1号0号以外に、2号夫妻やBEちゃん、H島、マルチャン夫妻、N口が訪問しました。
帰りは方向が一緒ということで、1号とH島と一緒に電車に乗りました。途中の駅でH島と別れて1号と買い物することにし、その別れ際に1号が言いました。
1号「今度はさ、ムネシゲが生まれたら0号のうちに遊びに行こうよ」
H島「そうだね」
0号「いいよー。遊びにきて。里帰りから戻ったら連絡するからさ」
1号「0号のお腹も随分大きくなったよね、ムネシゲはこの辺にいるのかなぁ
なぜか0号の胃をなでる1号。
0号「・・・1号、そこは胃だよ」H島爆笑。
1号「あっ、ムネシゲはもっと下?」
0「・・・いや、そこも胃だよ(苦笑)」
1「ごめん、もっと下かぁ」
ようやく1号はムネシゲのいる辺りをなでることができましたとさ。

育て!ムネシゲ日記 続・電車の中での巻
2006年05月16日 (火) | 編集 |
先日、3人の子連れのお母さんに席を譲ってもらって感激したのですが、あれから立て続けに4人の人に席を譲っていただきました。

1人目。朝の通勤の電車でのことです。いつも乗る電車はだいたい座れるのですが、この日に限ってすべての席が埋まってました。幸い次の駅で降りる人を知っていたので、その人の近くに立っていることにしました。
すると、後ろから肩を叩く人が。振り向くと女学生さんでした。そして、「席どうぞ」と言ってくれるではありませんか。せっかく譲ってくれたので、お礼を言ってありがたく座らせてもらうことにしました。
その日は一日すがすがしい気分でした。

2人目。女学生さんから席を譲ってもらった数日後、帰りの電車でのことです。やっぱり席が埋まっていたので、ドアに寄りかかるようにして、反対側の景色を眺めていました。しかし、あまり面白くない景色だったので、寄りかかっていたドアのほうの景色を眺めようと思って、方向転換したのです。くるっと振り返ったときに、一番端の座席で本を読む青年が目に入りました。なんかこっちを見ている気がしましたが、デカイ腹!とでも思ったかな?と、窓の外を眺めていました。それから数分後、青年が立ち上がりました。網棚に載せた荷物でも取るのかと何気なく眺めていると、青年は座席からよけます。そこへすかさず、立っていたオジサンが座ろうとしました。すると青年はオジサンを手で制しながら「ああー!どうぞ!」と0号の腕を掴みました。オジサンは0号の腹を見て、「あぁ」と納得して元の位置へ。0号は青年とオジサンにお礼を言って座らせてもらいました。
青年は次の駅で降りるのかな、と思っていたのですが一向に降りる様子がありません。0号が降りる駅でも青年は降りなかったのですれ違いざまに「ありがとうございました」とお礼を言ったところ、「ああ、いいえ」と言ってました。
このことを夫に報告すると、「その青年にとっては、人に席を譲ることが特別なことじゃなくて、普通のことなんやなぁ。親御さんの躾やな!」と感激していました。ムネシゲにもそんな躾をしていこうね、と決めたのでした。

3人目と4人目は地下鉄に乗っていたときのことです。
3人目は夫と一緒にいるときでした。休日に乗っていたのですが、0号の使う線は結構混んでます。夫と二人並んでたっていると、目の前に座っていた女性が0号に微笑みかけてすっと座席を空けてくれました。お礼をして座らせてもらいました。その女性は0号と同じ駅で降りて行きました。

4人目は整体に行って帰りが遅くなったときのことです。地下鉄に乗ったときにはすでに9時を過ぎていました。後ろから押されるままに車内を進んでいくと、ほろ酔いのオジサンの前に辿りつきました。するとオジサンは0号を見るなり、ニッコリ笑って席を立ちました。突然だったので「すみません」とだけ言って座らせてもらいました。オジサンはつり革につかまっていましたが、寝てしまうのかグラグラしていました。次の駅でオジサンの目の前の席が空きましたが、隣にいたオジサンに座られてしまいました。少し離れた場所にも席が空いていて、オジサンはそこを目指して移動しましたが、乗り込んできた女性が座ってしまいました。どうやら諦めたらしいオジサンはドアに寄りかかって眠っています。
0号の降りる駅に着いたのでオジサンにちゃんとお礼を言いたいなと思い、オジサンのところに寄って、「ありがとうございました」と礼を言いました。オジサンはびっくりした様子で「おおー、こちらこそ!」と深々とお辞儀をしてくれました。
家に帰って夫に報告すると、「まだまだ日本も捨てたもんじゃないな!」と嬉しそうでした。

0号も、席を譲ってくれるのは、自分も妊婦時代に大変な思いをしたお母さん達だけだろうと思っていたのですが、そうではないということがわかりました。夫も言ってましたが、まだまだ日本も捨てたもんじゃないです。他人を思いやる気持ちは忘れずにいようと思った0号と夫でした。
育て!ムネシゲ日記 5月2日の健診
2006年05月15日 (月) | 編集 |
5月2日、0号は会社が休みだったので健診に行って参りました。今回も夫が一緒です。

先日の健診では性別が8割がた男の子と言うことだったので、今日こそははっきりするかもね!と2人ともとても楽しみです。
この日も0号は一番乗りで最初に診てもらうことができました。
まずは体重測定。前回よりも、2.2kg増えてしまってましたやっべー。夫も驚愕の顔です。いつもは何も言わない助産師さんたちも、「あららー、ちょっと増え過ぎちゃったわね」とニヤリ。「何が原因かしら」と質問され、「・・・あの、アイスを食べ過ぎました」素直に白状しました。夫は「それだけかぁ~?」という顔をしていました。たしかにごはんの量も多いかも。

体重の話は一段落し、血圧、お腹を出して腹回り、子宮底長、心音、エコーを調べます。0号のお腹を触った若い助産師さんが、「わぁ、温かくって柔らかくって気持ちよさそうなお腹~!これは赤ちゃんも居心地いいね」と言ってくれました。が、温かくてぷよぷよしているということか、と少し微妙な気持ちになりました。ま、ムネシゲが居心地いいなら、いいか。

エコーを見てみると、どうやらムネシゲは逆子のようでした。「胎動はどんな風?」と聞かれて、「下の方でゴロゴロする感じです」と答えると、それは逆子の胎動だわ、とベテラン助産師さん。
さらにベテラン助産師さんが心配そうに「里帰り先の病院は、逆子のときは帝王切開?」と聞きます。んー、確かそうだったはずです、と答えると、「絶対直そうね!」と力強く言ってくれました。
そして、逆子体操を教えてもらいました。四つんばいになった状態から、頭を下げ、その状態で10分から15分。お尻が高い状態で非常に苦しいです。お腹にかかる重力がいつもと反対なので、痛みすら感じました。10分から15分経ったら、左側を下にして寝ます。これは人によるようです。赤ちゃんの背中がどちら側にあるかで違うみたいです。

逆子体操を教えてもらって今日はおしまいです。「温かくして逆子体操しっかりやってね!」ムネシゲが逆子と聞いたほかの助産師さんたちも励ましてくれました。1週間後に逆子チェックの予約を入れて帰りました。
あとから母子手帳を見てみると、「アイスは控えましょうね」と書かれていました・・・
ちなみに性別は逆子だったので見えませんでした。残念。逆子チェックの日までに逆子を直すぞ!あと、体重も増やさないぞ!
育て!ムネシゲ日記 0.5号、0号の腹を触るの巻
2006年05月01日 (月) | 編集 |
先日、0.5号が我が家に泊まりに来ました。0.5号は会社を思ったよりも早く出ることができたため、用事があった0号を待つために我が家の近所にある喫茶店で待機。
0号も用事が終わって最寄の駅に到着したので、0.5号に連絡して合流し家に向かうことにしました。

喫茶店から出てきた0.5号が0号の腹を見て一言「ぅわぁ~」。見たこと無いものをみるような目つきです(笑)
確かに、前回0.5号と会ったのは2月の半ばだったので、それから2ヶ月経って0号の腹もだいぶ成長しました。そして今やムネシゲはグルングルン動き回ります。
家に着いて、ムネシゲが動いていたので0.5号に触ってもらうことにしました。床に仰向けに寝転がって腹を出しました。ためらう0.5号。触ってごらんよ、と促してもなかなか手が出ません。だって以前の0号の腹とは違って大きくなっている上に、時々ボコっと盛り上がる腹ですからねぇ。

しばらくして0.5号は0号の腹にそうっと手を当てました。「ムネシゲに話しかけるといいよ」と言いながら、0号も一緒に腹に手を当てて、「おーい、ムネ~。ムネちゃん、0.5号ちゃんが来たよ」とムネシゲに話しかけました。0.5号も「ムネちゃん、おばさんだよ」と話しかけ、腹をポンポンとします。するとムネシゲも気がついたのか、ゴロ、ゴロと動き始めました。
わあ、動いた!」と0.5号感動した様子です。それから要領を得た0.5号は、0号のお腹をポンポンとして、しばらくムネシゲの動きを楽しんでいました。
ムネシゲは、誰に似たのか人が触ると動きを止めるシャイなやつなので、0.5号の呼びかけに答えてくれるか心配でしたがちゃんと答えてくれてよかったですよ。

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