衛生兵0号のジュニア「ムネシゲ」の誕生からの徒然雑感
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育て!ムネシゲ日記 電車の中での巻
2006年04月15日 (土) | 編集 |
先週、仕事の帰りに電車に乗っていたときのことです。
その日0号は風邪の引き始めでやたらに調子が悪い上に、少し急ぎ足で駅まで歩いたので、電車に乗り込んだときに少しお腹が張っていました。
電車はラッシュとは反対方向なので、混んではいませんでしたが座席はすべて埋まっていました。
優先席に行ってみましたが、やはりそこも眠るオッサンで埋まっておりました。寝ちゃった人に「腹が張って痛いので譲ってください」とは言えない0号。

以前ネットで「自分の席の前に老人や妊婦が立っていたら席を譲るか」というアンケートを見たことがあります。「譲る」「譲らない」「優先席なら譲る」「譲るときと譲らないときがある」という選択肢でしたが、大多数の方が「譲るときと譲らないときがある」でしたね。

「疲れていなかったら席を譲る」とか「譲ってといわれたら譲る」とかそんな意見が多かったですね。あと、「一度譲ったら断られて、それ以来譲るのが怖くなった」という意見も。譲ろうとして「どうぞ」というと結構みんなから注目浴びたりしますからね。それを「結構です」なんてピシャリといわれたりすると、立場ないかもしれません。

また、0号のように体格が良かったりすると、デブなのか妊婦なのか微妙ってのもあります。先日、同期のマルチャンに「太ったのかも知れないと思ったのでお腹のことには触れなかったんだけど、妊娠したんだね、おめでとう!」といわれまして・・・いやー、自分は妊婦きどり(実際妊婦ですが)でしたが、世間ではまだまだデブの範囲内だったんですね。

妊娠前の0号がどうだったかと言うと、たまにはご老人やけが人に席を譲っていました。でも、譲るべきだと思っていても声をかける勇気が出せなくて結局譲れなかったり、「仕事で疲れてるんです、すんません」と心の中で言い訳して寝てたり。妊婦にはどうしてたか覚えてないんですが・・・

自分も常に積極的に席を譲っていたわけではないし、そのアンケートを見てからと言うもの、ますます座席というのは「譲ってもらったら(空いたら)ラッキー」なのだなと思うようになりました。

で、いつまでも優先席のあたりにいては未練がましい、と思って普通の席の方に移動し、つり革につかまっていました。腹はますます張ってきてしまい、辛い状態です。0号の乗った電車はあまり駅に止まらない電車なので、あと15分しないと次の駅に着きません。次の駅では誰か降りるかなと思いながら、お腹を触って張り具合を確かめ「腹が張ったらムネシゲはどうなってんだろう」などと考えていました。
目の前には子供3人と、そのお母さんらしき人が座っていました。春休みだからどこかへ出かけてきたのかなと思ってぼんやり眺めていると、ふいに腕をつかまれました
ん?と思って見ると、そのお母さんでした。小声で「大丈夫?こっちに来て座って!」とお母さん。腹をなでていた0号を見て心配してくれたようです。ありがたいと思ってお礼を言い、座らせていただくことにしました。座った後も、お母さんは「今何ヶ月ですか?」と声をかけてくれました。「6ヶ月です」と答えると、「もう、赤ちゃんよく動くでしょう?」と微笑んでいました。
お母さんと子供たちは次の駅で降りる準備をしていたので、降り際にお礼を言うと、「元気な赤ちゃんを産んでね!」といってくれました。電車を降りた後、0号の正面の窓を通る際にもこちらを見てニッコリと会釈をしてくれたのです。
とても嬉しくて0号はホロリとするところでしたよ。
今は席を譲ってもらうほうが多いかも知れないですが、妊婦生活が終わったら0号も席をスマートに譲れる人になろう!と思ったのでした。

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育て!ムネシゲ日記 4月8日の健診の巻
2006年04月09日 (日) | 編集 |
今日も健診に行ってまいりました。今日はきっと性別がわかるだろうということで、夫も一緒です。
待合室に入り受付を済ませると、一人の助産師さんが赤ちゃんを抱っこしているのに気づきました。この助産院では出産時の入院が5日間なので、少なくとも5日以内に生まれた、まさに生まれたての赤ちゃんのはず!!赤ちゃんはぎゅっと目を閉じて眠っています。生まれたての赤ちゃんは小さいんだなあ、と思いましたが、良く考えてみるとその大きさで生まれてきたのですから、結構大きくなるまでお腹にいるんだなあ!ムネシゲもまだまだ大きくなるってことですね。

診察室に夫も一緒に入り、いつもどおり体重測定、血圧測定、腹回り測定などを行います。今回は心音も無事聞こえました。小さい音ではありましたが、トコトコと確かに音が聞こえました。
そしていよいよエコーです。今回はムネシゲは股を見せてくれるでしょうか?!

まず頭が見えました。前回にくらべ随分頭が大きくなっています。一画面の中に全身が入りません。「これが頭です、そしてこれが背骨。背骨ははっきり見えますね」初めてエコーの画面を見る夫は、食い入るように画面を見つめ、助産師さんの話を聞いています。エコーを見ている間にも、ムネシゲはゴロリンゴロリン動いています。「よく動くね!」と助産師さんも驚いていました。最近ムネシゲがやけにキックの練習をしていると思ったのですが、こんなにごろごろ動いていると思わなかったので驚きました。
ムネシゲが動きまくるので、助産師さんも「あらら、向きが変わった。えーと、これが背骨ね。」と多少困惑気味でした・・・
ようやく「これがおしりですよ!おしりの間に・・・あら、とがったものがある!
何ですって?!おしりの間にとがったもの?!女の子にはそんなもの無いでしょう?ということは、男の子か!
「とがったものがある!」にもう一人の助産師さん(ベテラン)も反応して、エコーの画面を覗き込みました。その間にもムネシゲはゴロゴロ動いてしまい、なんとも微妙なアングルに。

ベテラン助産師さんは「んー、私ははっきりと男の子といえないと思うわ。多分男の子ってとこかしら」と慎重な意見です。
しかし、エコーを操作する助産師さんが「さっき、おしりの間にぶら下がったものがあったんですよ!」と興奮気味に話すと、ベテラン助産師さんも「あらー!ぶらさがったものってことは、お父さん!男の子じゃないの~!」と夫にうれしそうに言いました。夫もちょっと嬉しそうです。
その後もエコーを確認しましたが、ムネシゲがゴロゴロしてしまい、決定的な場面を見ることはできませんでした。そのため、「80%の確率で男の子でしょう!」ということになりました。

へへへ、男の子かぁ~♪と帰り道に浮かれ気味の0号に、「まだ確定ちゃうで」と冷静な夫。
夫は一姫二太郎だと育てやすいと聞いていたためか、最初は女の子がいいなと思っていたようです。そのため、まだ確定ではないということに望みをかけているのかもしれません。
一方0号は、性別はどっちでもいいと思いつつも、ふと気がつくと男の子であることを前提にいろんなことを考えていましたので、やっぱり8割がた男の子と言われると嬉しくて嬉しくて!
ニヤニヤニヤニヤしながら家路についたのでした。
次回ははっきりわかるかなあ~♪次の健診は5月2日です。
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